(すぅじぃず・にゅうす)
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鍵が入らない!
2004年 11月 16日 *
 平凡な毎日だけど、いろいろなことが起こる。

 鍵をつくろうと思った。ジムショのスペアキーのことだ。部屋を借りるとき、不動産屋から渡されたのは、たったの一組。もうひとつくらいくれよ~。しかし、くれないので、仕方がない。自費でスペアをつくらねばなならない。

 靴の直しや合い鍵づくりで知られるチェーン店で、ディンプルキーのスペアの値段を聞いたら、なんと「3700円」。ひょえっ、高い! 試しに近所で見つけた鍵屋で、聞いてみると、「2400円」という。こりゃもう、こっちでつくるっきゃないっしょ。

 ということで、夕べのうちに鍵を預けて、つくってもらっておいた。今日取りに行って、さっそく使ってみる。鍵穴に差し込もうとすると、んん? あれ、ヘンだな、入らない。回る以前の問題で、入らないのだ。ってことは……
 げっ、メチャメチャ不良品やんけ!

 すぐに店に行って、不具合を訴える。その場で微調整をしてもらい、また、ジムショに戻って、今度こそと思って、使用を試みる。しかーし、また入らん! まったくもう、金返せー!

 鍵屋は遠くはないが、すごく近くもない。また歩いていくのも億劫だったので、今度は自転車で行く。

 私の鍵を担当していたのは、ワカゾウだったが、今度はもっと年季の入った主人らしき人と念入りに形を調整する。しっかりしてくれよ。しばらくして出来上がったが、今度は家についていって、実際に不具合を確かめたいという。

 えっ、家まで来られるのかよ。ちょっとメイワクぅ。だぁが、また、不具合があって文句をいいに来るのも面倒だ。仕方がない。ついてきてもらおう。

 結局、とりあえずは、差し込めるようにはなったが、一方方向だけで、逆さまにすると、やっぱり回せない。く~、ヘタクソ!

 しかし、ついてきた鍵屋のニイちゃんは悪びれるようすもなく、「これで原因がわかったので、もう一度、お借りして調整したい」という。そりゃダメだよ。わたしゃ、もう家へ帰んなきゃならないんだよ。

 今日は姉が来ているので、留守番を頼んでいるのだ。姉は4時ごろに帰るので、それに間に合うように帰るには、もう時間がない。なんでや、楽勝で帰れると思ったのに、こんなことでタイムアウトなんて、くそぉ。

 これなら高くても、ミスターミニットに頼んだ方がよかったか。それとも、ディンプルキーづくりって、そんなに難しいものなのか。いずれにせよ、使わなくてもいいことに、労力を費やした気がする。

 ああ、鼻が詰まる。風邪ひきそう。 
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-11-16 20:52 | 生活雑事 *
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