(すぅじぃず・にゅうす)
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掃除当番やってくる
2005年 01月 20日 *
掃除当番が回ってきた。

なに、路地裏を掃き清める清掃奉仕団ではない。ゴミ収集所の掃除である。月曜日、当番の札がポストに投げ込まれていたのだ。

そういえば、父から掃除当番の存在は聞いたことがある。ただ、そういうものがあると聞いたただけで、実際どんなシステムなのかは知らない。

正確にいうと、私はこの地域の住人ではないのだが、ジムショのゴミまで出させてもらっている関係上(そう、夜出せないので、いつもお持ち帰りなのだ!)、シカトするわけにはいかない。地域のルールに従わなければ、新参モノは生きていけないからだ。

ここのゴミ収集所を使っている家庭は、全部で25家族くらい。4つの班に分かれ、それぞれに班長がいて、掃除当番を順に回しているようだ。

でも、いったいいつからいつまでやるのか? 皆目わからない。

向かいのお宅に電話を入れる。向かいのご主人が、父の焼香に来たとき、「私らが引っ越してきたとき、お父さんにはいろいろ教えてもらって、お世話になった」と繰り返しいっていたので、今度は私が教えを乞う番、と思ったのだ。

ご主人の話によると、2回続けて掃除をすればいいとのこと。そうすると、火曜日と木曜日の2回掃除に行けばいいわけだ。掃除といっても、汚れていなければ、やらなくてもいいらしい。

そして、2回分終わった。掃除札は班長に戻すとのこと。しかし、この班長、ご近所きっての変人で知られる。インターホンを押すの嫌だなあ、と家の前で、しばしためらっていると、偶然にも隣家のオバさんが出てきた。

このオバさんはとても感じのいい人。この際、掃除システムについて、もうちょっと聞いてみよう。

「以前は2回分だったけど、最近は1週間同じ人が、やるようになったみたいですよ」という。

え、変わったの? それじゃ、もう少しやらないと、お役ご免にならないじゃない。それに資源ゴミのカゴの出し入れもしないといけないらしい。

お向かいのご主人の話とだいぶ違う。実際に作業をするのは奥さんなのだろうから、知らないのかも。

でも、そうなのか、カゴの出し入れもするのか。世田谷では、カゴは清掃局のスタッフが毎週配っていたけど、ここは違うのか。

そういえば、世田谷区も文京区も折りたたみ式だったが、ここのはでっかくてジャマくさい嵩張るカゴ。区の予算がないのか。

は~、めんどい。といってはいけないのだろうが、以前からの住人には大したことないことでも、気楽なアパート暮らしで、地域との関わりが希薄だった私には、こんなことでもエラい負担に感じる。

ああ、後2回、忘れないように掃除をしなきゃ。やっぱりマンションに住みたいなあ。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-01-20 22:23 | 生活雑事 *
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