(すぅじぃず・にゅうす)
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水上バス宴会
2005年 01月 23日 *
悔しさもひと段落。なくなってしまったものは、仕方がない。だんだんと諦めと悟りの境地になった。あ、コンタクトの話ね。

しかし、ないと不便で仕様がない。早めに買いに行かなくては。

Back to yesterday evening.

夕べは高校の同期会だった。高校は下町の都立高校。来年度から中高一貫教育校になる、今ちょっとした注目の高校でもある。

同期会はだいたい3ヶ月に1回開かれている。新年会、お花見、暑気払い、忘年会に、その他同期の帰国や上京など、何かと理由をつけて、呑む機会をつくる。

去年後半の同期会は、父のことでバタバタしてたので、出られず仕舞い。今回私は久々の復帰。

夕べの宴会場所は、なんと両国からお台場の夜景を見る眺める水上バスだ。もちろん貸し切りである。幹事さん、なかなか粋なはからいをしてくれるじゃありませんか。

しかし、残念なことに、140人乗りの水上バスに集まったのは、たったの20人。通常の宴会でももっと参加者は多いのに、何でこんな楽しい企画に乗ってこないんだろう? 

と思ったら、どうやら、皆さん子供の受験がらみで、身動き取れない人が多いらしい。お父さんお母さんしている人は、大変ねぇ。

そんなわけで、ゆ~ったり大名気分で、水上散歩を楽しみました。

料理はおでんにから揚げ、大根サラダと、居酒屋のノリで大したものはなかったけど、140人でも20人でも、同じ料金なんだから、文句はいえない。スタッフだって、何人も乗ってたし、赤字ギリギリ?いや、赤字かもしれないな。

お台場の夜景を見て、約1時間半で再び両国の桟橋へ。私は仕事があったので、1次会で失礼したけど、帰ってからのバタバタを考えたら、2次会に行った方がよかったかも。コンタクトをなくさずにすんだかもしれない。シュン……。

ところで、何で、こんなに同期会が多いのか、知らない人は不思議に思うだろう。

異様に結束が固い学年だったのかというと、そうでもない。そりゃ、個人的には固い結束の人もいるだろうけど、私なんか20年以上ほとんど没交渉だった。

頻繁な同期会の開催には、きっかけがある。3年ほど前、25年ぶりの大同窓会が、下町の某ホテルで大々的に開かれたが、そのとき幹事がお互いの事務連絡のために、メーリングリストをつくった。

同窓会は盛況のうちに終わったが、そのときMLの存在を知った同期がどっと参加して、単なる事務連絡ツールではなく、いろいろな報告や宴会の企画を流す情報交換ツールになったのだ。私も同窓会後、入ったクチ。

でも、私は地味な高校生だったので、他組の人とはほとんど交流がなく、知らない人が多くて、同期会のお知らせがあっても、しばらくはリード・オンリー。

そのうち同期の1人に強く誘われて、初めて出席。出てみたら、けっこうおもしろかった。それに知らない人ばかりと思っている人は、私だけでなく、意外と多いことがわかり、ちょっと安心した。

そして、出席するたびに、だんだん顔なじみの人が増えて、次はいつなんだろうって、待ち遠しくなってきた。

旧交を温めるというのではなく、新しい知り合いが増える、そんな感じだ。でも、知らないといっても、同じ高校に通っていたという共通点はあるから、打ち解けるのは早い。これは強みだね。

次はお花見とか。夏の納涼屋形船宴会も、ぜひ実現してほしいなあ。幹事さん、またお願いしますね。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-01-23 21:48 | 生活雑事 *
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