(すぅじぃず・にゅうす)
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中尊寺ゆつこさんの死
2005年 01月 31日 *
漫画家の中尊寺ゆつこさんが、今朝8時45分、死去した。

別に彼女の絵のファンだったわけではない。とゆうか、ほとんど読んだことがない。「オヤジギャル」という言葉の生みの親、その程度の認識だが、そのあまりにも若い死に驚くのだ。

S状結腸ガンだったそうだ。若いので進行が早かったのだろうか。「昨年夏ごろから体調を崩した」とあるので、約半年の闘病だ。短い。ガンはあっという間に、若い命を奪ってしまった。

毎日新聞の「本日の訃報」の中では、図抜けて若い42歳。管理人より若い。ちょっとショック……。

女の子と男の子の二人の小さなお子さんがいたそうだ。まだまだ、やってあげたいこと、やりたいこといっぱいあっただろうに。

最近、ガンは直る人も少なくないので、かかったら即、死に至る病ではなくなりつつあるけど、やっぱり亡くなる人はいる。

特に発見時に、ステージⅢ~Ⅳだと、完治しにくいのは確かだ。若い人は目立つからか、亡くなるケースが多い気がする。健康を過信しているから、発見が遅くなるのかもしれない。

平均寿命が延びて、90歳以上生きる人が珍しくない一方で、さっさと早世する人もいる。そういや、私の母だって43歳で死んでたよ。

人間は平等ではない。当然人生の長さも平等ではない。そんなのわかっちゃいるけど、普段は忘れて、老後はどうする?なんて、漠然と考えている。

考えること自体は悪いことではないけど、人生の期限は人それぞれなんだ、と改めて思い知る。本当に老後が来るのかどうかは、誰もわからない。

あ~やっぱり、期限切れにならないうちに、先延ばしにしないで、やりたいことやって、食いたいもの食っておこう。さっさと、チェックしたいお菓子も買いに行かなくちゃ(どうしてそこに落ちるか)。

人生の期限について、考えさせられた同世代の訃報でした。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-01-31 20:56 | ニュース *
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