(すぅじぃず・にゅうす)
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日本の出生率を上げるには?
2005年 05月 20日 *
どうも、風邪をひいたようだ。昨日からしきりとクシャミが出て、喉がイガイガする。それが風邪のひきはじめと、認識するまで時間がかかった。

あれ、花粉症が今頃発症? 喉を酷使した覚えはないけど? 風邪なんてしばらくひいてなかったので、症状を忘れていた。相変わらずのボケです。

4月から通っている名も知れぬ医療系大学で開かれている、医療問題について勉強する講座。今日は「少子化について考える」だった。

どーせ、私なんて出生率向上に貢献してないんだから、関係ないよ~と思って、あまり期待してなかった。風邪ひいてるし、サボっちゃおうかな、と思っていたくらい。

ところが、これがおもしろかった。行ってよかった。

子供が減り続けるのは、「女が外に働きに出るから、子供をつくらず、子育てをしなくなったんだ、女は家庭に帰れ!」みたいな発言をする輩がいるが、実は世界の趨勢は、女性が積極的に社会参画して、就労人口が高い国ほど、出生率が上がっているのだ。

イタリア、スペイン、日本も含むが、男性主導型国家はことごとく、出生率は低い。女性が安心して子供を産み、育てるには社会を変えていかねばならない→それには政治の場に女性の視点を、送り込むことが必須→やっぱり、女性が社会参加しなければ、少子化に歯止めはかからないのだ、と。

話はどんどん盛り上がり、いまだに「夫婦別姓は家族としての一体感が失われる」の一点張りの自民党頑迷オヤジは問題外、さっさと引退しろっ!といっちゃってくれた。

そうだそうだ、その通り! ふふっ、楽しい!(^o^)v。講師はY新聞の有能そうな女性記者2人。さすが記者さん、切れ味鋭く、カッコいい。

しかし、この講義はあくまでカルチャースクールのようなもの。インプットはたくさんできても、アウトプットはできない。そうゆうところが、カルチャーの限界で、ちょっと不満。

せいぜいブログでご報告するか。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-05-20 23:58 | 健康・医療 *
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