(すぅじぃず・にゅうす)
suziesnews.exblog.jp
Top
寒天デザート②「梅シロップかん・カボチャかん」
2005年 07月 26日 *
台風ただいま小康状態です。雨もやんでいます(21時30分現在)。交通機関も特に支障は出てないようだ。このまま大したことなく、過ぎるのではないかな。それならそれでいいけど。

さて、世の中何が売れるかわからない。つい、数ヶ月前まで、見向きもされなかった、寒天。今やバカ売れで、8月には在庫が底をつく勢いだと! 

フードファディズムもここに極まれり!って感じだ、もちろん、私もそれに加担してます(;^_^A

コレステロールを下げたい一心で、これまで1ヶ月あまり食してきたが、果たして効果のほどは? さあて? 検査に行ってないので、よくわからん。多少体重は減ったかな。でも、せいぜい500gくらい。

私はまだ続けているが、そろそろ寒天効果に疑問を持ったり、食べ飽きてきたりして、買いだめ分を持て余し気味の人もいるのではないか。

そこで、余った粉寒天を利用する夏の寒天デザートはいかが(ここまでたどりつくのに、随分かかった。勿体つけてゴメンよ)。以前、豆乳かんをつくったが、その続きだ。

豆乳かんのとき、ちゃんと書かなかったので、うまくいかなかった方がいらしたようで、すんません。寒天を溶かすときは、粉が残らないようにしっかり溶けるまで加熱してください。

それに、私の適当なレンジのかけ時間は、きちんと守らなくてもいいんです。自分の感覚で眼で確認しながら、やってください(ああ、い~かげん)。

粉寒天は、通常水100ccに対して1gなのだが、私はパッキリした硬い寒天がいやなので、少し規定の分量より減らしています。微妙な匙加減で、固まらない可能性も若干あり(言い分けタラタラ)。

b0037223_2327501.jpgまずは「梅シロップかん」。これは実家の梅を利用してつくった梅シロップを使ったもの。

しかし、つくったはいいが、シロップに寒天を入れて固めただけなので、どうも面白味がない。これじゃ、わざわざブログで紹介するほどのこともない(といって紹介してる)。

b0037223_23293456.jpgで、ない知恵を絞って考えたのが、これ。ミカンの缶詰を入れてみた。錦玉のような趣が出て、ちょっとおしゃれに。面倒がってやらなかったが、寒天液を茶漉しでこせば、もっと透明感が出るはずだ。

しかし、梅シロップはどこの家庭でも常備しているものではない(ひょっとすると梅酒でもいけるかも。だれかつくってみて)。

b0037223_23301728.jpgということで、もう1品トライだ。「カボチャかん」だ。管理人はこちらがオススメだ。茶巾風にまとめた。ウグイス豆を入れて。おいしかったわ、これ、ウフフ(オバさん、気持ち悪いってば)。

b0037223_2331348.jpgこちらは普通に流し固めた羊羹ふう。ところどころに皮の名残が。サツマイモでもできます。でも、色はカボチャの方がきれい。

いかがでしょうか。夏の寒天デザート。簡単で涼しげだよ。低カロリーで、むか~し禁スイーツ宣言していた誰かさんにもぴったり(汗)。

料理ブログみたいになってしまった。ま、たまにはいいっしょ。



梅シロップかん

材料:梅シロップ50cc、水150cc、粉寒天1.5g、缶詰のミカン適宜

①水50ccに粉寒天を振り入れる。レンジで40~50秒加熱して、寒天を完全に溶かす。

②残りの水と梅シロップもレンジで1分程度温める。

③①と②を合わせて、型を水で濡らし、寒天液を流し入れる。

④缶詰のミカンを入れ、冷蔵庫で冷やして固める。


カボチャかん

材料:カボチャ200~250g、粉寒天2g、水100cc、砂糖40g、塩ひとつまみ、煮豆適宜

①カボチャはレンジで5分くらいチンして、柔らかくする。

②①の皮をそぎ落として、マッシュする。裏漉しをしてもいいが、多少の粒々感は素朴さがあっていいと思う。

③粉寒天を水に振り入れ、レンジで1分くらい加熱する。

④マッシュしたカボチャと砂糖と塩を鍋に入れ、弱火にかけ、寒天液を3回くらいに分けて練り混ぜる。

⑤全体に熱が通ったら、火から下ろし、型に流したり、茶巾に絞ったりして固める。

⑥茶巾はラップに包み、煮豆を貼り付ける。煮豆はたまたまウグイス豆があったからで、金時豆や黒豆、甘納豆もいいかも。
[PR]
by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-07-26 21:29 | 料理・レシピ *
<< 気になるコネタいろいろ ページトップ 杉浦日向子さんの訃報 >>
The Original Skin by Sun&Moon