(すぅじぃず・にゅうす)
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年賀状回収と「古畑任三郎ファイナル」
2006年 01月 04日 *
今年は新年を迎えた直後、中国の神様(関帝廟)にお参りをしたが、日本の神様には詣でてなかった。

ということで、叔母の家へ行くついでに、根津神社へ行ってきました。もう4日とあって、それほど込んでいない。

途中、以前住んでいたマンションへ寄ってみる。ひょっとしたら、年賀状が来ているかもしれないと思って、寄ったのだ。

郵便局に転送願いを出しているので、旧住所に配達されても、新住所に届くようにはなっているが、万一漏れることもあるかもしれない。

でも、引っ越したのは、2005年9月。次の人が入居していたら、ポストを覗くのはまずいか。部屋を外から眺めると、人が入居している気配がない。後ろめたさは軽減。

そぉ~っとポストを覗くと、1通の年賀状があった。しかし、見えるのは裏面。宛名も差出人の名前も読めない。う~ん、私宛てなのかどうか、確認できない。

しかし、ポストを開けるには、ネジを決まった数字にあわせて、何回か回さねばならない。でも、その数字も回数もすでに記憶にない。

2センチくらいのポストの隙間に、顔を近づける。傍から見たら、相当怪しい人物。文面を読むと、どうも私宛てっぽい内容だ。それに書き文字にも見覚えが…。

隙間から手を入れてみるも、半分くらいまでしか届かない。もう一度、思いっきりつ込んでみる。うう~、もうちょい、もうちょい。手の甲が痛い…。

どうにか指先に年賀状が触れたので、手前に手繰り寄せる。そのままスライドさせて、引っ張り出した。

やっぱり私宛ての年賀状だった。よかった。ここにあったら、いつまでたっても届きゃしない。ちょっと手は痛くなったが、トライしてみてよかった。

はは、どうでもいいこと、ウダウダ書いてしまった(汗)。

その後、叔母の家へ行き、従姉妹も来て、軽い新年会。「古畑任三郎ファイナル」を見るために早めに帰ってきた。

皆さん見ました? お正月一番の話題のドラマ。

イチローの演技、初めはぎこちなく気恥ずかしい感じもしたが、徐々にこなれてきた。さすが天才。演技に対しても、天性のカンをお持ちのようで。初出演でしょ? おみごと! もっといろいろな役を見てみたい気がした。

視聴率よかっただろうな。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-01-04 23:26 | 映画・ドラマ・音楽 *
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