(すぅじぃず・にゅうす)
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つくってみました、禁断の「粉もの」
2006年 04月 05日 *
今日は朝から雨。こんな日は普段できない手間のかかる料理やお菓子に挑戦したいけど、現実は1日こもって仕事。そんなもんよ。

で、雨の日っぽく(こじつけ)、これまで私が挑戦した手間のかかる料理、「粉もの」をつくった顛末を披露しよう。

私のいう「粉もの」とは、パンやパイなど、こねたり、練ったり、成型したりする手先の器用さと根気を要求されるもの。よって、不器用で根気もない私は、決して手を出さぬように、避けてきた禁断の料理なのである。

その禁を破って挑戦したのは、パンでもパイでもなく、ネギ餅とスコーン。なぜやる気になったかというと、hiroさんのところで見て(こちらがそのやる気にさせたネギ餅スコーン)、おいしそうで、ジワジワと気持ちが盛り上がってきたからだ。

b0037223_2175593.jpgまずはネギ餅。つくる気になった理由のひとつは、成型の面白さゆえ。

生地を丸くして、ネギをまぶして両端を折る。5センチくらいの幅の生地をくるくる丸めて、それを上から押しつぶして、丸く平べったい形にするのだ。へ~、こうやってつくるのかと感心した次第。といっても言葉で説明してもわかんないだろうな(レシピは最後尾のURLで)。

でも、これとて粉もの。あっちこっちに粉が飛び散り、悪戦苦闘。慣れないことやるから、異様に疲れた。

形ができたら、フライパンで両面を焼いて出来上がり。お味は苦労してつくったからおいしいといいたいが、実はネギ餅というものを、これまで食べたことがなかったので、なんとも評価しがたい。枚数がけっこうできたので、残りが今も冷凍庫に眠る。

b0037223_21201676.jpgさて、こちらはスコーン。hiroさんにうまく焼くコツを伝授されたにもかかわらず、結局、2段にならずに、平べったい「焼き菓子」になった。まるでクッキー。そう、クッキーなら、おいしんだけどなあ。でも、あの横にパッカリ割れる正統派スコーンとは、まるで別の食べ物なのよ(><)。

エッセイストの岸本葉子さんは、1日の仕事や家事の終わる夜の11時から、朝食用のスコーンを焼くのだそうだ。毎日焼いているのだから、きっとチャッチャッと、あっという間につくってしまうんだろうな。彼女はバターでなく、植物油を使って、ヘルシーにつくるんだって。

深夜のスコーンづくりなんて、優雅でゆとりがあっていいなあ。私も夜、お菓子を焼くことはあるが、たいてい試食をたっぷりしてしまうので、深夜はおそらく無理。だって、食い意地がはっているから、食べずに寝ることなどできないのだ。

でも、ネギ餅と違って、こちらは意外と単純な作業であった。練習をつめば、もっとおいしく、短時間でできるかもしれない。粉ものもけっこう楽しかったのだ。目指せ、2段腹! あ、スコーンのですよ、あくまで^^。

ネギ餅の作り方はこちら
スコーンのつくり方はこちら

追記:上記2品、別々の日につくりましたー。一度につくったわけではありません。誤解させてしまったようで、すみません。そんな根性ないです…。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-04-05 21:47 | おやつ *
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