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2200万円ネコババするも、怖くなって自首
2006年 04月 19日 *
バイトに学校に映画に(実はもう1本小物を観ている)と、ちょっと飛ばし過ぎたか。まだ新しい生活パターンに慣れてないので、週の半ばだというのに、早くもお疲れ。

よって、皆さんのところまで回れません(><)。新聞もよく読んでないけど、おや、エキサイトニュースにこんな話題↓が。

廃品から現金2200万円 山分けの3人、書類送検へ | Excite エキサイト : ニュース

昨年9月に東京都と埼玉県内で回収された廃品の中から、現金約2200万円が見つかっていたことが19日、埼玉県警の調べで分かった。同県警は現金を山分けしたとして、さいたま市見沼区の再生資源回収業の男(53)ら3人を窃盗容疑で20日に書類送検する。
3人は怖くなって同年10月20日、それぞれ最寄りの警察署に自首。埼玉県警が現金を証拠品として保管し、裏付け捜査を進めていた


「こらっ! 怖くなるくらいなら、ネコババなんてするな!」とまずは一喝(笑)。

53歳のおっちゃんが主犯格。見つけたときは、「うわ~どうしよう!」と思っただろうが、次の瞬間、「それっ、山分けだ!」となったのだろうか。「黙ってりゃわからない」といったかどうかはわからないが、37歳と19歳のバイト君が、山分け案に乗っかって、みんなでネコババ。

でも、心中、届けるべきか否か、悪魔と天使が激しいバトルをしたんだろうな。最後は、目の前の現ナマの魅力に幻惑されて、悪魔が勝った…。そんなところ?

2200万円を3等分したら、730万円余。やっぱり多すぎるよ。結局怖くなって自首。お金の魅力に一旦は負けても、良心の呵責には勝てなかったようで。で、冒頭の一喝に続きます。

怖くなるのが、普通の人間。でも、2200万円は普通なら届けるよな。この金額からすると、落とし主が現れても、けっこうな額の謝礼がいただけるのではないか。

むろん、れっきとした窃盗で犯罪行為なのだが、結局は小心者たちでちょっと笑える。性善説を信じたくなる話でもある。

ところで、人はどのくらいの金額から、警察に届けるのだろうか。2200円なら、どうするかな~。境界線は1万円かな。それ以下は微妙な問題かも。なんて、いくらであっても、届けなくてはいけませんね^^。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-04-19 23:37 | ニュース *
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