(すぅじぃず・にゅうす)
suziesnews.exblog.jp
Top
2005年 11月 28日 ( 1 )
*
by Suzie(すぅじぃ) *
2005年 11月 28日 *
昨日に引き続き、ネット依存でなくしたもの、もうひとつあった。「ネット依存」というより、「ブログ依存」だし、「なくした」というより、「困ったこと」になるが、ついでだから。

それは友人との会話のネタ。

私はブログを書いていることを、友人にナイショにしているわけではない。ネットユーザーの友人は、少なからず私のブログ開設を知っている。

といっても、マメに読んでくださっている方は、そう多くはないと思われるが、それでも、毎日のように、チェックしてくださる貴重なリーダーさんもいる。

私のブログは、だいたいが日常の身辺雑記。日々のエピソードを俎上に乗せているだけだが、それは同時に、友人にあったときの会話のネタでもあるのだ。

したがって、私のブログリーダーの友人にあったとき、自分から話すのは、初めてなので、つい滔々と細々したエピソードを披露してしまう。すると、「ああ、それブログに書いてたね」といわれることがある。

「読んでいてくれたのね」とうれしく思う反面、同じエピソードを2度も聞かせてしまって、申しわけなく思ったりする。賞味期限の切れた話は退屈に違いなく、なんだかバツが悪い。

逆のこともある。一字一句読んでくださるはずもないのに、当然このエピソードは知ってるのだろうと思い込んで、詳しくいわないでいると、ご存じなかったりする。

「ブログで書いたように」とか「ブログで読んだかもしれないけど」などと前フリをすれば、すむことかもしれないけど、あまり興味ない方にいうのは、「読んでよ」と強要しているようで、これまたいいにくい。

一方でメリットもある。ブログ上では、詳細を省いていることが多いので、大筋を掴んでいてくれれば話が早いし、話題を素早く共有することができる。これはいいこと。

ただ、しばし迷うのだ。ブログのこと知ってるのか知らないのか、読んでくれているのかどうか、あるいは、どこまで話していいのか、話すまいか、などと。

それに、この話は知ってるかもしれないから止めとこう、あ、これもあれもダメ、と考えていくと、ほかに話す話題がない!ということになりかねない。私って、ブログに会話のネタを奪われる、意外に(?)つまらん人間なのだ。

万一、壊れたレコーダーのごとく、同じ話を繰り返す管理人にあったら、やんわり「それ、読んだよ」とお知らせください。軌道修正しますから。
[PR]
by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-11-28 21:11 | PC・おもしろサイト *
ページトップ
The Original Skin by Sun&Moon