(すぅじぃず・にゅうす)
suziesnews.exblog.jp
Top
2006年 01月 25日 ( 1 )
*
by Suzie(すぅじぃ) *
2006年 01月 25日 *
外出するとき、ポストを覗くと、1通の封書が来ていた。

なにやら花模様の付いたピンク(!)の見慣れぬ封筒。宛名が父の名前、配達指定の表記。なんだ、これ? 

裏返して見ると、都会議員○島○○の名前。封を切ると、「Happy Birthday to You!」の文字! バースデーカード! そうなのだ、今日は父の誕生日だ。しかし、その父は、すでに物故者。逝ったのは一昨年のこと。

ご丁寧に「○○様、1月25日のお誕生日おめでとうございます」の文言。その横には○島がにっこり笑っているデカイ顔写真、その下には後援会のお知らせ。なんだと~!

どこでどーなって、こんなもん送ってきたんだ? だいたいどうして、誕生日を知ってるんだ?

父が後援会に入っていたのか? いや、それはあり得ぬ。コヤツは自民党。庶民派の父は、いつも対抗する野党を応援していたのだ。間違っても、自民党議員の後援会などに入ったりはしないはず。しかし、なんか義理でもあったのか? 真相は今となっては、永遠の謎だが。

でも、確かコヤツ…、去年もバースデーカードを送りつけてきた。百ヶ日もすんでないころだったので、その無神経さに腹が立ち、「亡くなったので、やめてくれ」と一筆書いて、送り返してやった。

それなのにまただ。きちんと読んでないんだな。死者には選挙権はないのだ。2年も続けて、ムダなバースデーカードを送ってくるなんて、バカか。票読みはできんぞ。

こういうの送るときって、相手の存否を確認しないのかね。相手は老人なんだから、気にしろよ。いや、歳は書いてなかったから、知らないのか。

どういうシステムで、送りつけているんだろう? 何らかの手段で知りえた選挙区の人の誕生日にカードを無差別に、送り付けているのだろうか?

また、送り返してやろうか。いや、同じことの繰り返しかもしれない。どうせ、杜撰な名簿管理なんだろうから、ムダだろう。

だったら、手っ取り早いのが、電話だ。電話代を使うのは、シャクだが、そんなことはいってられない。帰宅してからなんて待てずに、その場で即、事務所(自宅?)に電話。スタッフ(妻か?)が出ると、

「今日バースデーカードを受け取った父は、もう2年も前に他界してます。選挙権はありません! 以前にもお断りしたのにどうなってるんですか。今後このようなもの、一切送ってこないで下さい!」と怒りの抗議。

は~、オバさん、久しぶりに怒ってしまった。「申し訳ありませんでした」といっていたので、もう来年は来ないよね。お願いしますよ。

父さん、ごめんよ。生きていたら、81歳だね。お酒でも、供えてあげよう(あ~んど、自主的にケーキも食べた^^)。
[PR]
by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-01-25 22:11 | 生活雑事 *
ページトップ
The Original Skin by Sun&Moon