(すぅじぃず・にゅうす)
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カテゴリ:おやつ( 15 )
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by Suzie(すぅじぃ) *
2006年 06月 16日 *
なんだか、疲れがどっと出た週末だった。腰が痛い。朝から陰うつな雨だったし。どうも調子が出なくて、初めて学校をサボってしまった(汗)。

今日の講義は、あまり興味のないものだし、前々から行くの面倒と思っていたのだが、ついに初サボり。

で、その時間何をやっていたかというと、お菓子づくり。しばらくつくってなかったので、ウズウズしていた。

b0037223_224678.jpg焼いたのは、バイト先でもらった甘夏を入れたパウンドケーキ。でも、水分が多かったせいか、グズグズの正体不明の塊になってしまった。味は甘酸っぱくてまあまあなのに、ヤワヤワ過ぎ。木綿豆腐みたい。

いつものレシピなのに、なんでや? 水分が多い具の場合は、粉を増やすのかな。う~む、まだまだ修業が足りない。ストレス解消にいたらず…。

料理ブロガーさん、絶対失敗しないパウンドのつくり方を教えてください。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-06-16 22:54 | おやつ *
2006年 05月 09日 *
なんだよ、夜10時に電話がかかってきたと思ったら、以前やった仕事の手直し依頼。明日は全然時間が取れないので、やるのは、今夜しかないじゃない。ったくもう。

明日は行かないはずのバイト、忙しいから出てきてくれと(だから時間がない)。午後は別件の打ち合わせがあるから、午前中しか来られないといったのに、それでもいいと。はいはい、伺いますよ。ああ、もう次から次へと…。洗濯したかったのに。

そんな急ぎの仕事を片付けていたら、遅くなってしまった。よって、またまた日付をズル(汗)。サッカー日本代表はブルガリアに負けたし、盛り上がらないW杯前哨戦…。エントリするの、面倒なので今日は忘れたふり。はて、何を書こう?

b0037223_2356261.jpgでは、おやつの紹介。こんなん買いました。笑える形だ。ムーミンなのよ。ラクーアにあるムーミンベーカーリーにて購入。

カスタードとチョコとコーヒーの3種のクリーム入りの、これでもれっきとしたクリームパンだ。期間限定パンとのこと。

食べると、パン生地にショウガの香り。なんでや? ショウガの風味は悪くないが、クリームとショウガとなると、相性がいいとはいえない。入れなくてもいいのに、なぜ入れた?

実は私、どら焼きも好きだけど、クリームパンフリーク(後、あんバタも)でもあるのだ。おいしいクリームパンを知っていたら、教えて。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-05-09 23:41 | おやつ *
2006年 04月 05日 *
今日は朝から雨。こんな日は普段できない手間のかかる料理やお菓子に挑戦したいけど、現実は1日こもって仕事。そんなもんよ。

で、雨の日っぽく(こじつけ)、これまで私が挑戦した手間のかかる料理、「粉もの」をつくった顛末を披露しよう。

私のいう「粉もの」とは、パンやパイなど、こねたり、練ったり、成型したりする手先の器用さと根気を要求されるもの。よって、不器用で根気もない私は、決して手を出さぬように、避けてきた禁断の料理なのである。

その禁を破って挑戦したのは、パンでもパイでもなく、ネギ餅とスコーン。なぜやる気になったかというと、hiroさんのところで見て(こちらがそのやる気にさせたネギ餅スコーン)、おいしそうで、ジワジワと気持ちが盛り上がってきたからだ。

b0037223_2175593.jpgまずはネギ餅。つくる気になった理由のひとつは、成型の面白さゆえ。

生地を丸くして、ネギをまぶして両端を折る。5センチくらいの幅の生地をくるくる丸めて、それを上から押しつぶして、丸く平べったい形にするのだ。へ~、こうやってつくるのかと感心した次第。といっても言葉で説明してもわかんないだろうな(レシピは最後尾のURLで)。

でも、これとて粉もの。あっちこっちに粉が飛び散り、悪戦苦闘。慣れないことやるから、異様に疲れた。

形ができたら、フライパンで両面を焼いて出来上がり。お味は苦労してつくったからおいしいといいたいが、実はネギ餅というものを、これまで食べたことがなかったので、なんとも評価しがたい。枚数がけっこうできたので、残りが今も冷凍庫に眠る。

b0037223_21201676.jpgさて、こちらはスコーン。hiroさんにうまく焼くコツを伝授されたにもかかわらず、結局、2段にならずに、平べったい「焼き菓子」になった。まるでクッキー。そう、クッキーなら、おいしんだけどなあ。でも、あの横にパッカリ割れる正統派スコーンとは、まるで別の食べ物なのよ(><)。

エッセイストの岸本葉子さんは、1日の仕事や家事の終わる夜の11時から、朝食用のスコーンを焼くのだそうだ。毎日焼いているのだから、きっとチャッチャッと、あっという間につくってしまうんだろうな。彼女はバターでなく、植物油を使って、ヘルシーにつくるんだって。

深夜のスコーンづくりなんて、優雅でゆとりがあっていいなあ。私も夜、お菓子を焼くことはあるが、たいてい試食をたっぷりしてしまうので、深夜はおそらく無理。だって、食い意地がはっているから、食べずに寝ることなどできないのだ。

でも、ネギ餅と違って、こちらは意外と単純な作業であった。練習をつめば、もっとおいしく、短時間でできるかもしれない。粉ものもけっこう楽しかったのだ。目指せ、2段腹! あ、スコーンのですよ、あくまで^^。

ネギ餅の作り方はこちら
スコーンのつくり方はこちら

追記:上記2品、別々の日につくりましたー。一度につくったわけではありません。誤解させてしまったようで、すみません。そんな根性ないです…。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-04-05 21:47 | おやつ *
2006年 03月 18日 *
b0037223_22105880.jpg先日、大分県を旅した友人に、「やせうま」なるおみやげをいただいた。食べ物である。袋の中身を見ると、幅広のきしめんというか、ヒモカワのような乾麺が入っている。しかし、かなり短い。乾麺と書いたが、実はこれ、お菓子だという。

意味深な「やせうま」とは、どういう意味なのか? 

パッケージに書いてある由来によると、平安の昔、大分のある地方に、「八瀬」という名の乳母に育てられた幼君がいた。乳母は幼君がおやつを欲しがるので、小麦粉を練ってきな粉をまぶして食べさせたという。それがたいそう気に入り、たびたび「やせ、うまがほしい」とせがんだことが、「やせうま」の由来という(詳しくはこちら)。

タネを明かせばなんてことない。痩せた馬にちなんでいるわけではないようだ。甘みが貴重な時代、これでも贅沢なおやつだったかもしれない。

b0037223_2295373.jpgでは、さっそく実食。ゆでること10分、よーく水切りをして、きな粉をかけて食べてみた。ヒモカワ状の麺は幅3センチもあるが、食感はほとんどうどんだ。

甘いうどん…う~ん、まずくはないが、頭と舌の認識がずれる。多少拒否反応を示している。

b0037223_21535428.jpgこれ、きな粉餅のうどんバージョンに近い。ラーメンをコース料理仕立てにするご時世からすると、ミスマッチ感覚の新しいお菓子といえるかも。

むろん、郷土菓子だから、これはこれでいいんだが、あ~でも、やっぱりきな粉餅の方が好きかも(;^。^A。

麺をかじると、少々塩味がして、どうしてもうどんとしても食べたくなった。なので、半分はきな粉で「やせうま」として味わい、残りは味噌汁に入れて、味噌うどん風にして食べちゃいました。味噌うどん、おいしかったです(^^)v。

なんて、「やせうま」でひとエントリを企んでいたら、少し前になるが、椎名誠のBlg「麺の甲子園」で、このやせうまが話題になっていた! 情報を求めていたのだ。

な~んだ、早くいってよ。教えてあげたのに^^。といっても、もらったの、このBlgより後でしたが。でも、これに寄せられたコメントを読むと、「八瀬、うま!」説とは別の説もあるようだ。語源は複数あることが多いから、どちらが正しいかはわからないし、白黒つける必要もない。

日本にはまだまだ知られざる食べ物、たくさんあるんだな、と思った。ふふ、Tさん、なかなかおもしろいものを、ありがとうございました。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-03-18 22:21 | おやつ *
2006年 03月 05日 *
今日は暖かかったけど、ウチにじっとしていた。掃除したり、洗濯したり、家事曜日。

2時ごろ、お昼を食べずに買い物に行ったら、途中であまりの空腹に倒れそうになり、思わずラーメン屋に駆け込んでしまった。

白濁スープの久留米ラーメン。ごっつぁんです。その後、ハーゲンダッツのキャラメルアイスクリームも。ああ、止まらない食欲。ダイエットの強敵、2連発、ダメじゃん(><)。

さて、以前つくった金柑の甘露煮。つくったはいいが、どうやって食べればいいかわからず、皆さまにお伺いしました。

b0037223_20183039.jpg→結局こうなりました。金柑のマフィンです。hiroさんのレシピを参考にさせていただきました。

本当はタルトをつくってみたかったんですが、土台もつくらなくてはならないようで、私にゃなかなか高いハードル。金柑もそんなに数がないので、お手軽マフィンになりました。hiroさんのレシピは、5個分と量が少ないので、私にぴったり。

なんか、金柑がバルタン星人の目みたいだな~。ま、気にしないで下さい(^^;)。色がきれいで、満足。でも、hiroさんのと比べると、見劣りするなあ。腕の差だから、仕方がないか。

今度はベリー類で、ぜひタルトに挑戦してみたいな。失敗知らずのレシピがあったら、ご教授ください。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-03-05 20:30 | おやつ *
2006年 02月 15日 *
b0037223_1947432.jpg1日遅れでバレンタインネタ。といっても、私がプレゼントしたのではなく、いただいた友チョコです。正確には日付が前後しますが、中身はバレンタインの香り、ホワホワ~と漂っています^^。

いつもコメントをいただいているhiroさんからのプレゼントです。

b0037223_19553099.jpgプロはだし(実はプロ)のhiroさんのお菓子は完成度が高くて、Blgを見ては、毎度毎度溜め息。

「あ~おいしそ。食べたいっ。ネット通販して!」などと食い意地の張ったコメントを、いつも入れていました。

そのショコラフォンデュや憧れのハートパンが今目の前に…。うぉおお、感動だあ(T-T)。本当にハートの形をしている! こんなパン、どこにも売ってません!b0037223_1955822.jpg

ああ、ショコラフォンデュ、絶品でございました。中はとろ~っとしたチョコレートが入っているんですよ。

ここまで上手になんて、もとい、望むべくもないが、私も少しがんばってつくってみようかな~。

ありがとうございました。もったいなくて、少しずつ小出しに食べています^^。

バレンタインも義理だの、仕方なくなど、嫌々あげる世知辛いものでなく、男も女も関係なく、親交を育むきっかけの日になるんだったら、あってもいいな。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-02-15 20:13 | おやつ *
2005年 12月 23日 *
お子様のいる家庭は、もうクリスマスしているのかな? 冬休み始まったのかな? それとも明日終業式なのかしら? 

子供のいない家なので、さっぱり学校事情、わかりませんが、私もささやかながら、クリスマスっぽいことしました。ケーキを食べたんです。

b0037223_21275528.jpgといっても、クリスマス仕様ではありませんが、パステルのプリンケーキです。いえ、別にどーってことないんですけどね。チェーン展開しているプリンの店、パステルのですから。そんなに珍しくありません。

ただ、これ好きなんですわ。中はシロップをたっぷり含んだスポンジとプリンと生クリームが層になっております。フォークを入れると、ズブズブと入っていく柔らかさが気に入ってます。でっかくてもあっという間に、食べきれてしまう軽さもいいです。

生ケーキとしては、大してセンスも工夫もないし、こだわりの材料を使っているわけでもないが、有名パティシエのケーキなんかより、よっぽど好き。

そんなケーキを食べて、カロリー補充。補充し過ぎだぜ。ぜんぜん動いてないのに(動けよ)。

あ~ダラダラ、書いてます。皆さん、なんとなく、おわかりかも。はい、仕事からの逃避です。朝からぜんぜん進んでません(><)。

これから風呂入ってから、ネジ巻き直し、再スタートします(できるかな~?)。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-12-23 21:42 | おやつ *
2005年 12月 06日 *
今日は珍しく、おいそがし。なので、ほったらかしにしていたネタのおさらいで、お茶を濁そう。

b0037223_22405844.jpg3日にアップした鯛焼きくん。実は鯛焼きではなく、「金魚焼き」というものでした。

普通の鯛焼きと比べれば、一目瞭然(写真右下)。実際はこ~んなにチビなのだ。だから、「鯛」でなく「金魚」。

b0037223_22414166.jpg中身はあんこ意外は、皮そのものに味が付いている。きな粉やハチミツ、ゴマなど。プレーンという何も入っていないものもある。ベビーカステラみたいなものかな。

スーパー内のブース販売で見つけた。ただ、あったかいものと思って買ったのに、冷めていてガッカリ。何で冷たいの!とオバさん、少々おカンムリ。これがホカホカだったら、絶好の冬のおやつになるのにさ、ブツブツ…。

ちなみに大きい方の鯛焼きは、浪花屋の鯛焼き。浪花屋といっても麻布十番ではありません。南千住にある店。暖簾分けした店らしい。

間が悪いと、30~40分待ちなんてこともある、なかなか手に入らない鯛焼きなのだ。しかし、行列しているわけでもなく、なぜ、待ち時間が長いのか、不明。単に焼くのがのろいだけかも。

でも、しっかり尻尾まであんこが入っていて、おいしいんですよ。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-12-06 23:30 | おやつ *
2005年 11月 19日 *
結局、今週いっぱい京都奈良旅行を引きずってしまったが、これで最後なので許して。では、はりきって行きましょう!

粟餅所澤屋
b0037223_2311810.jpg北野天満宮前にある粟餅の店。実はここ前回京都へ来たときに、タイムアウトで、どうしても来られなかったところで、心残りその1である。

やっと来ました。創業天和2年(1682年)という老舗の茶店で、扱うは粟餅きり。テイクアウトもできるが、日持ちは当日のみなので、その場でいただくことにする。

きな粉とこしあんの粟餅。意外と小さい。んっん~、餅には味はないようだが、食感がヤワヤワしてておいしい。こしあんが苦手な私は、きな粉が気にいった。2年越しにありつけた粟餅。かみ締めるようにいただきました。ふ~満足。一皿510円。

少し戻って上七軒を歩く。上七軒とは、天満宮造営のとき、余った木材で7軒の茶店を建てたことに由来するらしい。400mほどの通りに格子造りのお茶屋が並び、粋な風情の町並みが続く。

天神堂のやきもち
b0037223_2325181.jpgその通りを過ぎると、見えるのが、このやきもち屋。今、粟餅を食べて糖分を補給したはずなのに、ひとつくらいならいいっしょ、と餅だけでなく、自分にも甘く、食べ歩き。1個100円のお手ごろ価格。太宰府の梅ヶ枝餅のような素朴な味わい。

喜久屋の栗の子
さらに甘味行脚は続く。今度は喜久屋。ほとんどガイドブックには載ってない。私がネットで見かけて、ぜひ行ってみたいと思った店だ。目指すは、「栗の子」という秋限定の栗とこしあんの茶巾絞りのようなお菓子。

歩くこと20分弱。たどりついたのは……しょぼい町場の和菓子屋だった。なんだ、ここかよ、はるばるやってきたのに…。

と思ったが、気を取り直して店へ。店にはオバちゃん一人。「いつ食べるの?」、「今日の夜」というと、「じゃ、ドライアイス入れとくから、50円ね」と有無をいわさず、巨大ドライアイスを入れられ、包み始める。と、そこへおじちゃん登場。

「わたしゃ、傷痍軍人だったんだよ」と何の前フリもなく、いきなりディープな身の上話をはじめる。え、何? 「パラオ(グアムだったか?)へ行ってたんだよ」。 ううう~どう対処していいかわからず、しばしフリーズ。

しばらく聞いていたら、ようやくお菓子の話に。
「丹波の栗を使っているから、全然儲からないんだよ。日持ちはしないから、明日の午前中までに食べてね。新幹線の網棚に乗せるのもご法度。鮮度が命なんだから」と、細かくご指導を受けた。それだけこのお菓子を大切にしているのだろう。

b0037223_2333954.jpg新幹線の中で、パクついたら、栗の香りがうわ~と口の中にあふれ、栗の濃ゆ~い味がした。確かに次の日食べたら、風味は落ちていたので、オジちゃんが、鮮度にこだわる理由に納得。

他のお菓子はどうなんだろう? オジちゃんたちのキャラに圧倒されて、他のものに目が入らなかったな。気取った老舗とは違う、庶民的なおもしろい店でした。10個入り1980円。

オ・グルニエ・ドール
ここも前回行けなかった心残りその2。神戸のアラン・シャペルのパティシエを勤めたシェフの店。その名前は東京までも轟いていて、今度こそ絶対行きたいと思っていた。

とてもわかりにくい場所にあった。狭い店内は女性客でごった返していて、買うのもひと苦労。谷中のパティシエ・イナムラ・ショウゾウ状態。イートインするほど時間がないので、テイクアウトに。しかし、そうなると焼き菓子しかチョイスできない。ちょっとつら…。

かなり迷って、リンツァートルテとリンゴのタルトにする。これは自宅に帰ってから、試食。

b0037223_2363057.jpg手前がリンツァートルテ。フランボワーズのジャムがたっぷり入り、シナモンやナツメグなどのスパイスがアクセントの焼き菓子。ウィーン近郊のリンツという町の銘菓です。

うう~む、これメチャクチャ旨いです!

続いて翌朝、リンゴのタルト。これも旨い! ああ、グルニエ・ドール、やっぱり噂にたがわぬ店でした。今度はぜひ生菓子を食べたいな。リンツァートルテ380円、リンゴのタルト310円。

いやあ~1回の旅行で、髄分引っ張ってしまいました、失礼。しかし、まだ行けなかった店がたくさん。心残りを残しておかないと、次に来る楽しみがなくなるから、これでいい。いや、京都の場合が尽きること、ないんだけど。

また近いうちに京都通いをするかもしれないが、今回はこれにて終了。長い間、お付き合いありがとうございました。

京都(プラス奈良)の甘味、フォ~!

[店データ]
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-11-19 21:53 | おやつ *
2005年 11月 17日 *
いつまで旅行記やってるんだ。のほほんと旅行記を書いてるうちに、どんどんニュースが入ってくる。サッカー日本代表はアンゴラに辛勝するわ、W杯全出場国は決まるわ、紅白司会にみのもんたが決まるわ(え、みっのー!NHKって、そこまでなりふり構わないのかよ)。

といいたいことはたくさんあるのだが、もう少しだけ、旅行記にお付き合いください。では、また奈良から。

中谷堂のよもぎ餅
b0037223_2318272.jpgバスの中での撮影。皮は薄めで、よもぎの香りがほのかのする。中は大好きな粒あん。オマケに、これまた大好きなきな粉がまぶされている! これ相当おいしいです! 初っ端から、高得点だ~。

時折り店先で、豪快な餅つきが披露される。このパフォーマンス、餅をつくニイさんの掛け合いがおもしろく、テレビでも取り上げられ、ちょっとした名物らしい。ただ、餅つきはあくまでパフォーマンス。いつもは餅つき機が回っているみたい。でも、おいしいので、問題なし。

湖月のみかさ
b0037223_23183963.jpgどら焼きである。いや、関西では「三笠山」という。奈良ではもっぱら「山」が取れて、「みかさ」で通っているようだ。どら焼きを扱う店は多かったが、どこも「みかさ」という表示だった。元どらやきすと(?)たるもの、やっぱり関西のブツもチェックしなきゃね。

これ、でかいです。b0037223_23202918.jpgどのくらいでかいというと、下の写真を見ると、おおよその大きさがつかめるのではないか。隣の小さいのが普通の栗まんじゅうだ。直径16cm、普通のどら焼きが、8~10cm程度だから、倍近くある。店の人によると、6等分して食べるといいそうだ。へっ、6人前!

味はね、皮が問題なのよ。どら焼きって皮って重要なのよ、つうか命よ。これ、甘食なのよ。私の最も苦手なタイプの皮。厚すぎるのも少々不満だし、餡もな……。こればっかりは好みの問題だから、これ以上いうまい。ただ、東京のどら焼きとは、別モノであると付け加えておこう。1個682円(高っ!)。

東大寺境内のみたらしだんご
b0037223_23214540.jpg焼いてるのを見たら、食わずにいられない。餅の形が少々不ぞろいで、いかにも手作り風。みたらしあんはぼってり甘く、ばあちゃんのおやつといった感じの素朴さがいい。

オバちゃんが世間話をしながら、焼いている。「写真撮っていい?」と聞いたら、「顔はダメ」といわれた。はい、個人情報は守ります。

萬々堂通則のぶと饅頭()
b0037223_23223466.jpg店名は「まんまんどうみちのり」と読む。これはかれこれ20年くらい前に奈良に行った時に知ったお菓子。「ぶと」とは春日大社のお供えであった唐菓子のこと。揚げた生地の回りに砂糖がびっしりまぶされている。中はこしあん。要はあんドーナツである。

この砂糖に引く人もいるかもしれないが、くど甘くはない。パサパサしていて、意外とあっさり。軽~い感じ。ふたつは絶対いける。全国区にはならないが、私は好きな饅頭のひとつ。

夕刻、京都へ戻る。

よーじやカフェのカプチーノ
b0037223_2323946.jpg油取り紙の老舗「よーじや」がカフェも出していた。といっても、ワタクシ、Yさんに教えてもらうまで、この店を知りませんでした。京都土産の定番だそうで。

古風な女性の顔がシンボルで、油取り紙にもデザインされているが、なんと、カプチーノにも顔が描かれていた! 笑える! 思わず激写だ。しかし…。

整った顔は時とともに……
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-11-17 22:24 | おやつ *
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