(すぅじぃず・にゅうす)
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カテゴリ:健康・医療( 36 )
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by Suzie(すぅじぃ) *
2006年 09月 13日 *
寒いです。長袖、長ズボン(←この言い方オバさんぽいね)で、昨日は3ヶ月ぶりくらいに、風呂にも入りました。え、だって、シャワーだったもんで(;^。^A。

どうも、4,5日前から、右腕がかゆい。腕の裏側に、小さな赤い湿疹がプツプツと出ている。まさか、あの毛虫退治のせいじゃないよね。そのうちおさまると思っていたが、左にも飛び火。今日は足もかゆい。しゃーない、ちょっくら皮膚科に行ってみるか。

といっても、皮膚科がどこにあるのかわからないので、ネットで検索。駅ビルにやけにこぎれいで、おしゃれなクリニックがあった。駅ビルなら、便利だし、ここに行こうかな、と思ったが、「美容皮膚科あり」というのが少し引っ掛る。

HPにあった院長のプロフィールを読んでみると、新宿にある有名美容外科出身らしい。新宿の美容外科って、あそこ? ええ~、そうなの。実は私、その昔、その美容外科で、ホクロを除去したことがあったのだ。

院長の顔写真をまじまじ見てみる。そういや、なんだか見覚えが…。急いで過去の日記を探ってみる。やっぱり同じ名前!アイツじゃんか。

というのも、この院長、当時私に対して、とても横柄な態度を取ったのだ。「はん、そのホクロね」と人の顔を見るなり、バカにしたようにいわれた。印象悪い。そうだよ、アイツだよ~!

何たる奇遇。なんで、新宿にいたものが、わが町で開業しているのだ。私を追いかけて来るな~!ってそんなわけないんだが。あ~びっくり。チェックしておいてよかった。何も知らずにいったら、嫌な思いをしていたはずだ。

向こうは気づかないかもしれないけど、私はたぶんわかる。ここは止め止め。もうひとつ検索に引っ掛ったので、女医のいる皮膚科に行ってみた。とても気さくで明るい先生だった。こっちで正解。

診察の結果は、毛虫でもダニでもなく、単に「加齢」によるものだった。く~悲しい。仕方がないけど。

歳とともに、汗腺が少なくなり、たくさん汗をかいた後、その一部が皮膚内部にこもって、時に湿疹として現れることがあるそうだ。

「コマメに肌ケアをしてください」といわれた。乾燥もいけないらしい。私、自慢じゃないが(本当に自慢じゃない)手足にクリームや乳液なんてつけたことがない。カサカサでも、痛くもかゆくもないから、粉吹いたまま。これではダメだって、ハイ。

軟膏をもらってきた。原因がわかり、すっきりしたので、それだけで直った気がして、かゆくなくなってきた。正に病は気からなり。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-09-13 21:50 | 健康・医療 *
2006年 03月 26日 *
<尊厳死疑惑>外科部長を知る医師ら、一様に複雑な反応 | Excite エキサイト : ニュース

富山県射水(いみず)市民病院で末期患者7人の人工呼吸器が取り外され死亡した問題。昨日は確か「安楽死疑惑」だったのに、今日になったら「尊厳死疑惑」になっていた。

「安楽死」とは「患者の苦しみを長引かせないことを主眼にし、人為的に意図的に行われる死なせる行為」で、「尊厳死」とは、「患者の意志に基づいた死期の決定して死ぬこと」とのこと。詳しくは日本尊厳死協会のHPで。

この医師はけっこう評判がよかったようではないか。彼は何を思って、人工呼吸器をはずしたのだろう。信念?確信犯? 安楽死か、尊厳死か。今日のニュースでは家族の同意があったとか。安楽死なら殺人罪、尊厳死ならどうなるのか? 

まだ、報道も途中で、事件性があるのかどうかもはっきりしない。今後の進展をウォッチしてみるつもり。

しかし、本当に家族は人工呼吸器をはずすことを望んだのだろうか。

私の父も末期がんで入院していたとき、医師から、「(人工呼吸器を含む)延命処置を望みますか?」と聞かれた。

以前、父が元気な頃、何かの拍子に「無理な延命はしないでくれよ」といったことがあるのを、ふと思い出した。それに回復の見込みがないのに、心臓マッサージを施したり、人工呼吸器をつけたりするのは、意味がないと思った。たとえ、息を吹き返しても、根本の病巣がなくなるわけではない。時間がたてば、また悪化する。ただの時間稼ぎ…。

結局「自然に旅立たせてほしい」と伝えた。だから、その選択は間違ってなかったと思う。でも、それでよかったのかなと思うこともある。

私は臨終に1分くらい間に合わなかった。延命処置はしないでくれ、といったが、せめて昇圧剤くらい打ってくれよ、と思ったものだ。

人工呼吸器をつけてでも、そんなに長く生きられなかったと思うが、たとえ寝たきりで意識がなくても、この世に存在しているのと、いないとでは、エラい違い。

人が死ぬということは、この世から生の痕跡をことごとく消し去ることだ。意識がなくても、生きていれば戸籍もあるし、住民票も取れる。でも、死んだらすべて消去、デリートされる。

あの公共料金や口座の名義変更とか、社会保険などの手続き…痕跡を消す作業が、私はとても辛かったし、寂しかった。でも、いたずらに延命しても、本人は辛いのかしれないし、何ヶ月の差なら、意味ないのかもしれない。

う~ん、ちょっと重くて難しい問題でした。世界フィギュアの話題にでもすればよかったかな。

村主選手、執念の銀メダル、おめでとう! 荒川、スルツカヤ選手のいぬ間にだが…いうまい(><)。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-03-26 23:58 | 健康・医療 *
2006年 03月 17日 *
<上がり性>実は病気? 社会不安障害は300万人 | Excite エキサイト : ニュース

「大勢の前でのスピーチが苦手とされる日本人。実はそうした人の中には、精神の疾患「社会不安障害」(SAD)の可能性があるという。国内の患者数は推計300万人ともいわれる。」

へ~、「上がり性」って病気だったの? 片付けられないのも病気、買い物にひたすら走るのも病気、落ち着きのない子供も病気、世の中病気だらけだ。

上がり性が病気なら、私も病気か。だって、私も極端な上がり性人間ですから。蚤の心臓、チキンハート…。人前でスピーチなんてできません。というか、したことないのでわかりません。極力避けてますから。

でも、一度だけ大勢の前でスピーチやりました。会社を辞めるときの挨拶だ。社員150人くらい前で、退職の挨拶をしなくてはならなかったのだ。とても気が重く、何度も頭の中で原稿書いて、ブツブツ練習したものだ。

足はガクガク心臓バクバク…。余裕なんかないので、型通りのつまらん挨拶に終始した(というか、何をいったか覚えてない)。

でも、今やれといわれたら、平気な気がするのは、歳をとってずうずうしくなったからか。開き直っているからかなあ。

今も昔も私が一番緊張するのは、病院だ。病院に行くだけで、なんだか落ち着かない。待合室で本を読んでいても気もそぞろ。風邪などの軽い症状にもかかわらず、なぜかソワソワ。あ~緊張するぅ。

実は私、白衣高血圧だったんです。病院行くと、血圧上がるタイプ。健康診断で血圧が高いと、20代の頃から指摘されていた。

え~高血圧なんかじゃないよ、ただ、緊張してドキドキして値が上がったんだけよ、と思っていても、毎回いわれると、本当に高血圧かも、と少々心配になってくる。

仕方ないので、家庭用血圧測定器を購入。「親御さんにですか?」などと、売場スタッフに不審そうな顔をされながら(汗)。

家で測ったら、まったく平常値。やっぱり白衣高血圧だったと判明。その後、たびたび測るようになったら、だんだん慣れてきて、病院へ行っても平常値が出るようになった。やれやれ。

これも病気だったのか? 潜在患者数300万人て、精神科をはやらそうとしている陰謀かよ、などと思ってしまうが、症状がひどい人は、悩んでないで病院へ行くといいのかもしれない。

え~でも、私、病院の門を叩くと、ますます病気になってしまいそうだわ~(;^。^A。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-03-17 21:43 | 健康・医療 *
2006年 02月 13日 *
夕べは突然、歩けないっ!なんて喚いて、皆さんを驚かせてしまい、申し訳ありませんでした(一番驚いていたのは、当の本人なんですけどね)。

でも、温かい励ましやアドバイス、本当にうれしかったです。ありがとうございました。

朝になったら、激痛が嘘のように消えて、腫れもだいぶひいていた。恐る恐る起きてベッドから、足を下ろすと、ちゃんと床につけることができる。立って歩ける。な~んだ、昨日のはなんだったんだよ、脅かすなよ。

痛くなくなりゃ、病院嫌いの私のこと、このままほっといていたはず。原因が何かを調べもせず。

しかし、皆さんのアドバイスを読むと、やっぱり原因を突きとめておかねばいけないと思い、病院に行ってきた。面倒がる私の背中を、グイッと押していただいたことにも、感謝!です。

さて、原因はというと、それはなんと40年も前にあったのだ! 

痛かったのは、右足首。レントゲン写真を見せてもらうと、足首の骨にあるはずのない小さな突起があった。

「以前、足首を骨折したことはありませんか?」
「えっ?いいえ。でも子供の頃、捻挫はしました」
右足首は、私が子供の頃、「捻挫」をした箇所なのだ。
「おそらく、そのときは見逃されたのでしょう。骨折の跡があります」
えええ~、40年もたって、解き明かされる真実。あれは捻挫でなく、

骨折だったのかあ~!

今を去ること40年ほど前。

小学校就学前くらいだったか。当時、私は体が弱く、見かねた父が鍛える(?!)つもりで、嫌がる私を、むりやりジョギングに連れ出した。当然体力もなく、すぐに右足首をくじいて、帰ってきた(母は、後々までこのことを怒っていた)。

足首は相当腫れあがり、歩くこともままならなかった覚えがある。もう、病院での記憶はないが、「捻挫」という診断だったと思う。骨折なんて、一言も聞いてない。家族みんな「捻挫」と信じ込んでいた。そう、40年もの間。

やがて、「捻挫」は直ったが、それ以来、私の右足首のくるぶしは、左よりひと回り大きいままになった。

それが今、加齢とともに悪さをしていたのだ。ここしばらく歩いて回る仕事が続いていたので、弱いところに負荷がかかり、突起が神経を圧迫し、激痛となったようだ。腫れは関節から染み出た「水」。安静にしていたので、痛みがひいた、ということらしい。

てことは、いつまた、痛くなるかもしれないっていうこと? え~、爆弾、抱えてちゃってるってことか?
 
ただ、リューマチや痛風など、内臓疾患から来るものではないらしいので、それに関してはひと安心。

いずれにしろ、原因がわかってよかった。すっきりした。40年も前に原因があるとはね、びっくり。「古傷が疼いた」っていうところでしょうか。

終息はあっけなかったが、いろいろなことを考えさせられた今回の騒動。朝はなんともなかったのに、夜になったら、階段を下りることもできなくなるなんて…。あまりの急変ぶりに、自分自身、パニクっていた。

このまま、痛みがひかなかったら、どうしよう! 何もできない! 仕事はおろか、買い物も。ああ、独り者の怖さよ。将来、体が動かなくなったら、どうするか。そんなことが頭を過ぎった夜だった。

家が一番近いと思われる友人に、動けなくなったら、SOSを出すかも、といったら、「そういうときは救急車を呼ぶんだね」と冷たくいわれた。ふ~ん、コイツには頼れない。何事も自己責任、自己防衛か…。

それにわずか一晩だったが、歩けないことの辛さ、歩けることのありがたさを、身を持って知った。ああ、健康ってありがたい。これからは無理をしないで、ほどほどに歩きたいです。

こんなところが昨日の騒動の顛末でした。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-02-13 21:17 | 健康・医療 *
2006年 02月 13日 *
朝になったら、痛みはなくなってました。ちゃんと歩けます。腫れもだいぶ引いてました。

どうやら大丈夫なようです。ご心配をおかけして申し訳ない。お騒がせしましたm(_ _)m。取り急ぎご報告まで。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-02-13 09:15 | 健康・医療 *
2006年 02月 12日 *
イタタタタ…。管理人、緊急事態です!

昼頃、階下へ降りるとき、右足首に若干の違和感があった。なんだか変だな、筋を違えたような、少し痛い。そのうち直ると思って、昼ご飯をつくり食べた。階段を上ったり降りたり、このときは平気だった。

3時半ごろ買い物に出かける。まだ足首は変なまま。でも、歩くことはできる。スーパーや駅ビルをひと回りして、帰ろうとすると、猛烈に痛くなってきた、何これ? なんかした? 捻挫のようだが、捻った覚えがない。

もうスタスタ歩けなくなっていた。ヨチヨチ歩きで、家までほうほうの体でたどりついた。

何々? ウチへ帰ってマッサージをして、湿布などをしてみた。でも、痛みはおさまるどころか、ますますひどくなってきた。オマケに腫れてきた。

最早、歩行困難だ。足首を床につけられない。階下へ行くにも一苦労。先ほどは、お尻で階段を下りた。杖を突いたり、膝で歩いたりもした。

え~いったい、どうなっちゃったの! 捻挫って、こんなに急激に悪化するものなの? つうか、いつ捻ったか記憶にないんですけど。それとも捻挫じゃないの?

今、PCの前に座っているが、喉が渇いても飲み物を取りに行くことができない。動けないのだ。こんなこと初めて。ピ~ンチ!

明日も痛ければ病院へ行くけど、そこまで歩いていけない気がする…(汗)。どないしょ(><)。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-02-12 21:57 | 健康・医療 *
2005年 11月 24日 *
マル高返上です。といっても、コレステロールの話。

遡ること、7ヶ月前の4月のある日。たまたま行った血液検査で、コレステロールが高いとドクターから指摘を受け、「とりあえず、食事療法。2ヶ月たって、変わらなかったら投薬ね」と引導をわたされていたのだ。

それ以来、禁スイーツを決行したり、黒酢を飲んだり、海藻類をたくさん摂取したりと、涙ぐましい努力をしていた。といっても、2ヶ月くらい。いつの間にやら、禁スイーツは勝手に解除し、以前のように大食いし、黒酢もやめ、海草摂取も意識から薄れていった。

体重だって減るどころか、微増に微増を重ね、そろりと肉襦袢をまとってきた。こりゃあ、数値が低下するわきゃない、完全に投薬に突入か、と半ば諦めていた。

そんなわけで、血液検査を伴う健康診断も受けたくないので、ズルズル先延ばし。しかし、居住区も変わったし、タダなんだし、一応行ってみるか、と重い腰を上げた。

健康診断を受けたのは、11月初旬。しかし、血液検査の結果を聞きたくないので、しばらくクリニックに足が向かなかった。だから、京都旅行で執行猶予とばかりに、甘味をたくさん食べちゃったのだ。検査結果を聞いてからでは、思う存分食えないと思ったからだ(あさまし…)。

しかし、いつまでも先延ばししておくわけにもいくまい。覚悟を決めて(そんなに大ゲサなもんじゃないが)、クリニックに行くと、ドクターはいう。

「特に問題ないですね。コレステロールも正常値です」

「おおお~、やったあ!」と内心ガッツポーズ。

あんなにスイーツを食べていたのに、コレステロールは正常値に戻っていたのだ。なぜだ~? え~、ひょっとして、あれかしら? あれよあれ、今年空前の大ブームになった…

そう寒天だ。

確かに夏以来、寒天はよく食べた。今も毎食、味噌汁やお茶に、粉寒天をひとさじ入れて摂っている。それが、私のコレステを低下させたのか? ダイエットにはならなかったが、コレステには効いたのかな。

それとも元々正常なのに、4月はたまたま体調が悪くて、異常値が出ただけだったのかな。

原因は定かではないが、とにかくこれで高コレステロール女、返上です!(^^)v
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-11-24 21:14 | 健康・医療 *
2005年 09月 05日 *
7月の末のエントリで、膝裏にひそむプニプニくんのことを書いた。確定診断には要MRIといわれていたが、特に急ぐ必要はない、とドクターにはいわれていたので、ノビノビにしていた。でも、時間ができたので、検査に行ってきた。

MRIを受けるのは、去年に続き2度目。前回は耳裏のグリグリくんの件でだ(何で私って、グリグリだの、プニプニだのヘンなものばっかできるんだ?)。

前回のMRIは、なかなかユニークな体験だったが、今回は2度目で余裕……少し(汗)。クリニックの看護師から、足とはいえ、「ドームには頭から入ります」といわれていたので、少々憂鬱。閉所恐怖症のケがあるので。

今日私が訪ねたのは、MRI専門のクリニック(こんなのもあるんだね~)。いろいろなクリニックと提携していて、そこで紹介された患者がMRIのみ(CTもあった)を受けに来るのだ。

八重洲の古ぼけたビルの一角。狭いスペースにMRI2機とCT1機の検査室が、コンパクトにおさまっていた。

検査室の前で待っていると、放射線技師が出てきて、「ごめんね~、前の患者さんに予期せぬ検査がひとつ増えちゃったから、ちょっと待ってね~」と、やけに明るい。

彼、その後も検査室からチョコチョコ出てきては、「もう少しね」とか、「雨はどう?」「ボク大阪なんだけど、心配だなあ。台風くるのかなあ」とかやたら話しかけてくる。

関西弁のイントネーションだから、いわれなくても関西人とわかったけど、サービス精神旺盛なのは、大阪出身だからか。

だいたい技師さんて、「ハイ、息吸って~」「ハイ、止めて」くらいしか声を聞かないもの。会話なんてしたことない。こんな軽~いノリの技師さん、見たことないし、病院の人じゃないみたい。リラックスさせるワザはピカ一かも。

でも、私の検査に当たったのは、もっと若い技師だった。こちらはよく見るマジメそうな人。

てっきり頭から入るものだと覚悟していたのに、「足先から入るので、頭は出ています」とうれしいお知らせ。

そう、足だけ入って、体半分はドームから出ていたのです。これなら楽勝! 

「あまり役に立たないですが」といいながら、技師さんは私にヘッドフォンをかぶせる。あのドンドンガンガンギーコギーコいう工事現場音を少しでも、緩和させるためだ。ヘッドフォンからは、音楽が流れていた。去年の某大学病院では、ただの耳栓だったぞ。

かくて、下半身だけドームにつっ込んだ形で、ドンガンドンガンが始まった。でも、耳元じゃないから、ぜんぜん平気。頭は外に出ているから、閉所恐怖症ぜんぜん関係なし。

耳からはビリー・ジョエルの歌。思わず口ずさんだりしてたら、ウトウト……。

「終わりましたよ。気分はいかがですか?」と聞かれ、え~もう終わったの、という気分だった。早かった。「気持ちよかったです。寝てしまいそうでした」と思わずいってしまった。

もっと寝ていたかったかも。ちょっとだけ効果音のあるお昼寝でした。

楽勝だったとはいえ、一応検査を受けたわけだし、自分へのご褒美。スイーツを買って帰りましたとさ。甘いな、私。

ご褒美スイーツ↓
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-09-05 22:34 | 健康・医療 *
2005年 09月 01日 *
9月、秋風が吹く~…? ノンノン、東京は今日も熱風だった。暑いやんけー! でも、朝晩は涼しくなってきているので、秋は近づいてきているのだろう。

今月は忙しそうだ。仕事ではなく、引っ越したり、家の修理をしたり、でだ。引越しというのは、ジムショを引き払うこと。

今まで「ジムショ」と称していた仕事部屋のようなものを借りていたが、実質住んでいるのは実家で、ジムショはほとんど使っていなかった。

都内に2つ家があるのは、どう考えてももったいない。さっさと引き払えばよかったが、なかなか踏ん切りがつかずに、ズルズル。でも、1年間借りてようやく整理する気になれた。

引越し業者も去年と同じで(だから値切った)、日にちも決めた。約2週間後。

1年前、荷物を全部パッキングして、広げた。また同じことをするのだ。2年続けて引越しするなんて、一見ムダなことのように思えるだろう。どうせ実家に戻るのなら、去年戻ってしまえばよかったかもしれない。その方が、お金もエネルギーも節約できた。

それでも、前回の引越しは、やっぱり私にとっては必要なクッションだった。その詳細は機会があったら話すかな~。

そんなわけで、○京区在住期間はたったの1年。といっても、「住んだ」のは1日だけ? 最後に健康診断を駆け込みでやっておこうと思って、最寄りのクリニックに問い合わせてみる。

「成人の基本検診は期間が決まっていて、今年度はもう受け付けていません!」と冷たく断られてしまった。

検診票のレジュメをよぉく読んでみると、5~6月の間のみの受付けとある。えっ、もうとっくに終わってるじゃん。検診期間て決まってるの! 知らなかった。

だって、確か前住んでいた世田谷区では、1年間いつでもOKで、年度末の3月には皆駆け込みで受けていたのに。この区はたったの2ヶ月間しか受け付けてないっていうの!

よく中身を見ない私も私だが、検診なんて、いつだっていいじゃない。この区は人口が少ないクセに、クリニックはやたら多いんだから。検診で大混雑なんてことありえない。1年間いつでもOKにしない理由って何? 

それとも普通のところは、期間区切っているものなの? 世田谷が例外?

そもそも前年に受診してないと、検診票は送られないので、前年他区に住んでいた私に、来るはずもない。なので、区役所にわざわざ請求した経緯があった。

それがいつだったか。6月ぐらいだったか。そのとき一言、「もうすぐ検診期間は終了しますよ」といってくれれば、よかったのに。ブツブツ……。

役所の窓口にも電話して食い下がってみたが、「1日でも過ぎたらダメです!」とにべもない。すげー役所。まったく融通は利かない。
「前住んでいたところでは、いつでも受診できた」と訴えると、「区によって違いますから」と、あっさり却下。

基本検診くらい、いいじゃん。くそぉぉ……。勤めてないから、こういう行政の検診を利用しないと、自費でやらなければならない。したがって受けない。

結局、私はこの区に何の恩恵も受けずに、税金だけ納めたのか(図書館を使わせていただいたが)。

今日は健康診断に行こうと思って、摂生していたのに(ほんの少しね)。意味がなくなり、甘味のヤケ食いをしてしまった。

しゃーない、向こうの区で受けますわ。でも、選挙は最後のお勤め。ここで投票だっ!
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-09-01 22:54 | 健康・医療 *
2005年 08月 03日 *
ちびっ子ギャングは(懐かしい!)昼前に、帰って行きました。

今日は勝どきで取材。2時半終了。まだ昼飯を食ってなかったので、晴海のトリトンスクエアに行った。

ここには、確かクイーンアリスの石鍋裕がプロデュースするフードコートがあったよな。ベトナム料理店で、鶏肉のフォーを食べた。味は格別どうということはなく、ごくごく普通。ああ、夏はスパイシーなもん食いたい、と思った。

さて、帰りはどうするか。大江戸線の勝どき駅までは4分。地下鉄有楽町線の月島駅なら9分とある。

暑いから勝どきかな、と思ったが、地下鉄なら、乗り換えは1回ですむし、交通費も100円違う(これは大きい!)。え~い、ちょっと暑いけど、がんばっていきまっしょい。

ところが、これが意外に遠い。大幅に道を間違えたわけではないが、ノロノロ歩いたし、道を聞いたりして、結局20分近く歩いてしまった。

散歩が趣味の私にとって、普段なら20分くらい、どーってことない距離だが、3時頃とはいえ、日陰も少なく、まだまだ太陽は強烈、湿度はじ~っとりねっとり。ああ、あっぢっぢ~!

日傘は持っていたが、私にしてはきちんとした格好をしていたので、それも窮屈で、よけい暑かった。この20分は堪えた。……ヘロヘロベトベト。

もう、乗換えを面倒がったり、ケチったりしない。懲りた懲りた。疲労感ドットコム。

と、書きながら、「ためしてガッテン」にチャンネルをあわせたら、ちょうど熱中症の特集をやっていた。熱中症予防には、水分だけでなく、塩分、それと暑さに慣れることが大事だそうで。お茶よりスポーツ飲料の方がいいらしい。

疲労感出るのも、熱中症の注意信号、汗が出なくなると、最早危険水位だそうで。皆さん、熱中症にはくれぐれも気をつけましょうね。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-08-03 23:29 | 健康・医療 *
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