(すぅじぃず・にゅうす)
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カテゴリ:PC・おもしろサイト( 10 )
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by Suzie(すぅじぃ) *
2006年 06月 17日 *
壊れたデジカメくん、修理の見積もりをお願いした。かなりダメージがあり、修理すると2万円近くになるという。

う~む、それなら、新しいのを買った方がいいか。今は3~4万円出せば、もっと高性能の機種が出ているからね。

ということで、修理は中止し、新品を買うことにした。とんだ出費だが、性能のいいデジカメを買えるのはうれしい(^^)v。

b0037223_23101591.jpgで、さっそく3代目を購入しました。これです→。メモリーカードがそのまま使える同じメーカーのもの(互換性のある他メーカーもあるが)を購入。この写真は携帯で撮影。

800万画素、手ぶれ補正付き、液晶画面もデカイ。ちょうど壊れたカメラを持ち合わせていたので、下取りをしてもらった。その分価格を引いてもらい、ポイントもたくさん付いて、4万円弱。まあ、納得の価格だ。

3代目となると、随分進化しているようで、やっぱり使いやすい。初代はまだ手元にあり、使用可能だが、起動がのろいし、液晶画面が小さい。重いし、でかいし、バッテリがすぐ切れる…ええ~い、最早使い物にならん。

2代目は、超コンパクトで気に入っていたのだが、下取りに出したので、オサラバしてしまった。少々寂しいが、仕方がない。落とした自分が悪い。ごめんね、どこかで役に立ってよ。

あれって、どうなるのかな? 修理して途上国で第2の人生を送るのかしら? それとも、使える部品を取り出して、別のカメラに使うのか。臓器移植みたいだな。

でも、これから3代目と共に撮影を楽しみます。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-06-17 23:27 | PC・おもしろサイト *
2006年 04月 17日 *
朝から夜まで労働すると疲れるもんだ。特に目が疲れた。明日はメガネにしよう。

ところで、こんな面白サイト、ありました。

間取りフェチ
間取りって、不思議がいっぱい。なかなか笑える。でも、こんなこと、探している人いるんだね。

となりのこぱんだ
う~む、掟破りのかわいさ。

上記2つは「面白いサイトを見つけたよ」からです。

これは↓民主党の幹事長、鳩山由紀夫さんのサイト。
鳩山由紀夫ホームぺージ
最初のフラッシュを見てください。パロディのようだけど、れっきとした公式HP。鳩山さんて、堅物っぽいが、意外とジョークのわかる人?!

「面白サイト」なんていうカテゴリはないんだけど、たまにはこんなエントリもありか。お時間ありましたら、暇つぶしにどうぞ。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-04-17 21:58 | PC・おもしろサイト *
2006年 03月 09日 *
巷では、ファイル交換ソフト「ウィニー」が介在した情報流出が話題になっているが、私は使ってないから、今のところ大丈夫。でも、感染しているのが、密かに忍び寄ってきたら怖いな。

インターネットの時代といわれて久しいが、日本ではいったいどのくらいの人が活用しているのだろうか。

総務省の「通信利用動向調査」では、2004年のインターネットの普及率は、日本の人口の62%に上るそうだ。へ~、そんなに? 本当なのか?

20歳代で、90%以上なのはわかるが、60~64歳以上でもほぼ50%に達するとか。私は40代だが、85%近い。なんか、実感と違うような。

うぅむ、確かに周囲の友人で、メールを使わない人はほとんどいない。PCも持っている。しかし、ただのメールなのに、なんだか心もとなかったり、この人使い方、本当に知ってるのかな?と思う人もちらほら。

「インターネットを使う」人は多いが、「使いこなす人」はまだまだ少数派。大人になってからPCを使うようになった世代には、デジタル・ディバイドは確実に存在すると思う。

私の50代の仕事仲間、何かトラウマがあるのか、「ネット=悪」と思い込んでいるらしい。頑なにPCの導入を拒む。もちろん携帯も持たない。

私と似たようなフリー稼業なので、自宅にPCがないと、大変不便なはずである。携帯もなく、連絡がなかなか取れずに、それも困る。

しかし、ないのが当たり前だった時代が長いせいか、さして不便とは思わないようだ。

情報のやり取りは電話かファックス。原稿はワープロで書いて(ああ、化石ワープロを使っているぅ…)、受け渡しは、それをフロッピーに落として郵送するそうだ。ひぃぃ~、15年前のレベル! ご苦労なこった。

当然、郵送分を見込んで、〆切りの1日か2日前には、仕上げなくては間に合わない。緊急の場合はバイク便?もったいない。郵送費もバカにならないはずだ。

でも、それでいいと思っているんだから、自己完結する分には問題ない。だが、問題なのは、それですまなくなったとき。

突然の電話。
「今からフロッピーをそちらに届けるから、その内容を、メールで先方まで送ってほしい」今日中に送らないと、間に合わないのだそうだ。

へっ、何それ?と思ったが、世話になっている人なので、ぐっと堪えて、一度は頼まれてあげた。しかし、たびたびはご免被る。

ところが、今度は写真。
「写真が間に合わない。○○を買ってきて、デジカメでブツ撮りして、メールで送ってほしい」。ヤツはPCがないので、当然デジカメも持ってない。

ん、んん~、何それ? わたしゃ、メールの便利屋じゃないよ。自分で不便を被っている分には構わないが、周囲を巻き込むのはいかがなものか。「ないからできない、できるアンタがやってくれ」ではあんまりではないか。だいたい、あなたの仕事でしょうが。

ライターにとって、PCは、最早カメラマンのカメラ、料理人の包丁、大工さんのノコギリ?のように、仕事に必要不可欠なもの。そりゃ、安い買い物ではないが、この際、設備投資と思って、買ってくれい。イヤなら、仕事以外で使わなきゃいい。

もう、私は便利屋を廃業しますぜ。ったく。

と、こんなところで、愚痴ってしまった。でも、暴露しても、その人PCないから、これを読むことできないのだ。くくっ(^^)v。

最初に戻るが、全体で62%というのは、つまり一度でもPCを触ったことがある、という意味なのかもしれない。ま、この人は、完全に残りの38%に含まれるのだが。

デジタル・ディバイド――ネットを使う人とそうでない人の情報入手力の差は、ますます開く一方だ。

私はメカに強いわけではないが、PC依存症気味。PCのない人生は考えられなくなってしまった。それもまずいか…。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-03-09 21:35 | PC・おもしろサイト *
2005年 11月 28日 *
昨日に引き続き、ネット依存でなくしたもの、もうひとつあった。「ネット依存」というより、「ブログ依存」だし、「なくした」というより、「困ったこと」になるが、ついでだから。

それは友人との会話のネタ。

私はブログを書いていることを、友人にナイショにしているわけではない。ネットユーザーの友人は、少なからず私のブログ開設を知っている。

といっても、マメに読んでくださっている方は、そう多くはないと思われるが、それでも、毎日のように、チェックしてくださる貴重なリーダーさんもいる。

私のブログは、だいたいが日常の身辺雑記。日々のエピソードを俎上に乗せているだけだが、それは同時に、友人にあったときの会話のネタでもあるのだ。

したがって、私のブログリーダーの友人にあったとき、自分から話すのは、初めてなので、つい滔々と細々したエピソードを披露してしまう。すると、「ああ、それブログに書いてたね」といわれることがある。

「読んでいてくれたのね」とうれしく思う反面、同じエピソードを2度も聞かせてしまって、申しわけなく思ったりする。賞味期限の切れた話は退屈に違いなく、なんだかバツが悪い。

逆のこともある。一字一句読んでくださるはずもないのに、当然このエピソードは知ってるのだろうと思い込んで、詳しくいわないでいると、ご存じなかったりする。

「ブログで書いたように」とか「ブログで読んだかもしれないけど」などと前フリをすれば、すむことかもしれないけど、あまり興味ない方にいうのは、「読んでよ」と強要しているようで、これまたいいにくい。

一方でメリットもある。ブログ上では、詳細を省いていることが多いので、大筋を掴んでいてくれれば話が早いし、話題を素早く共有することができる。これはいいこと。

ただ、しばし迷うのだ。ブログのこと知ってるのか知らないのか、読んでくれているのかどうか、あるいは、どこまで話していいのか、話すまいか、などと。

それに、この話は知ってるかもしれないから止めとこう、あ、これもあれもダメ、と考えていくと、ほかに話す話題がない!ということになりかねない。私って、ブログに会話のネタを奪われる、意外に(?)つまらん人間なのだ。

万一、壊れたレコーダーのごとく、同じ話を繰り返す管理人にあったら、やんわり「それ、読んだよ」とお知らせください。軌道修正しますから。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-11-28 21:11 | PC・おもしろサイト *
2005年 11月 27日 *
今朝の朝日新聞に、インターネット依存症(引用は朝日ではないが、内容はほぼ同じ)についての記事が載っていた。

ネット依存症とは、「メールやチャットにのめりこみ、何をしててもネットのことが気にかかり、それなしでは、不安で仕方がない状態」の人を指すらしい。

「ネットの中で別人格を演じているうちに、現実の世界と区別が付かなくなってしまう」極端な例もあるそうだ。

「メール」や「チャット」というのが、ちょっと腑に落ちないが、おそらく古い資料でも使っているのだろう。それかネットを知らない記者が書いてるのかも。これは「ブログ」やmixiなどの「ソーシャル・ネットワーク・サイト」と置き換えると、納得いく。

最近はこのネット依存症が増えてきているそうだ。病的までいかなくても、私だって依存気味だ。1日PCから離れていると、寂しいし、ブログやメールが気になる気になる。

新聞に依存症チェックのリストが載っていたが、それをそのまま書くことはできないので、こんな依存症テストを別に見つけたので、やってみた。

これも「ISDN」とか「電話がつながらないと、いわれたことがある」など、ひと昔前のPC環境なので、実情にあわないところもあるが(今もダイアルアップでつないでいる人、いるのかいな?)、とりあえず、無視してやってみる。

それによると、「かなり中毒っぽい」と出た。だいたいPCの前には朝2時間、夜3時間以上で、5~6時間は平気で使っている。いや、仕事もPCを使うので、もっと長い時もしょっちゅう。

確かにブログを書き始める前は、こんなにPCを使っていなかった。ブログ前、ブログ後では、生活は随分変わってしまった。

ネット依存気味になって、一番割を食ったのが、読書タイム。ほとんどなくなってしまった。

以前は12時から1時までの1時間を、読書タイムとして確保していたが、今は1時までPCを開いていることが多くなり(1時が私の就寝時間)、その時間が取れなくなってしまった。ゆえに買ってきた本は、ツン読ばかり。

それを解消するために、最近はじめたことがある。図書館で本を借りること。借りたら返さなきゃならない。返却期限を睨んで、「絶対読んで返すこと」を課し、強制的に読むように仕向けたのだ。

借りてきても最初は読まない。でも、「絶対読んで返す」のだから、2週間の返却期間ギリギリになると、やおら本を開き始める。それは12時40分だったりするが、とにかく読みはじめる。

読むのはわりと速いので、乗れば長編でも2日くらいで完読(モノにもよるが)。多少寝不足になるが、とにかく、これで少しは本を読むようになった。

要するに、読書の「〆切り」をつくったのだ。つくづく私って〆切がないと、動かない人なんだと思う。

で、何読んでんだよ?と興味のある人もいる?かな。 

推理モノの長編です。自分ではどんな本がおもしろいのか、わからないので、友人のお薦めを読んでます。法月綸太郎とか、横山秀夫とか。今は雫井脩介の「犯人に告ぐ」を読んどります(これは買った本だけど)。

この分野にお詳しい方、何かお薦めがあれば、教えてくだされ(あれ、ネット依存症のエントリじゃなかったの?)。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-11-27 21:39 | PC・おもしろサイト *
2005年 09月 09日 *
今日のエントリではありません。イレギュラーで。
あんまりかわいかったので、皆さんにお知らせしたくなりました。
↓ここ見てください。

キター!

なんて、もうみんな知ってるのかな。知らないの私だけ?
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-09-09 10:44 | PC・おもしろサイト *
2005年 06月 03日 *
朝は雨。庭先に雨ざらしにしていた枝や幹の束を、ゴミに出す。よく見ると、何日も放置していたので、積み重なった下の方の束が腐敗していた。小虫が飛び交い、白カビが生えて、ドロドロ……。

触りたくないけど、仕方がない。小雨降る中、ドロドロの柴の束を、ゴミ置き場にせっせと運ぶ。でも、これを片付ける清掃局の人に申し訳なくて、少し残してしまった。次にまた出すんだから、おんなじなんだけど。早く次のゴミ収集日やってこ~い!

おきなわ島市場(6/1)で、スパム入りのゴーヤチャンプルーを食べたことを書いた。「スパム」というのは、Homel Foods社のランチョンミートの缶詰のことだが、ふと迷惑メールの「スパム」と同じ発音なのが気になった。

調べてみると、ランチョンミートのスパムと迷惑メールのスパムは、同じ語源だったことが判明。以下、IT用語辞典から抜粋。

イギリスのコメディー番組「Monty Python’s Flying Circus」(モンティ・パイソンの空飛ぶサーカス)の有名なコントに次のようなものがある。
レストランに夫婦が入ってきてメニューを選んでいると、近くに座っているバイキングの一団が「SPAM、SPAM、SPAM!」と大声で歌いだす。
次第に店員も「SPAM」を連呼しだし、最初は嫌がっていた夫婦も最後には屈してSPAMを注文せざるを得なくなる、という筋書き。
ほしくもないのに大量に送りつけられてくる広告メールから、このコントでしつこく連呼される「SPAM」を連想したのが由来と言われている。


だそうな。知ってる人には、何を今さらなのだが、私は初めて知って、少しおリコウになった。

ここまで読んでいて、どうでもいいことを書いている、とお思いのあなた。そうなのだ。バーレーン戦まで、後2時間足らず。なんだかソワソワ、落ち着かないので、心静かに待つために、こんなコネタを書いたのだ。

勝ったら、もう一度、深夜に書き込みをするかも。考えたくないけど、それ以外はフテ寝じゃ。もう一度書けますように。

GoGoニッポン!
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-06-03 23:27 | PC・おもしろサイト *
2005年 03月 06日 *
よそ様のブログを見ていると、淡い色調でまとめられていたり、すっきりシンプルだったり、きれいなスキンにたまにお目にかかる。いいなあ、できればこういうのにしたいなあ、とかねてから思っていた。

でも、HTML言語を解さぬ管理人には、自力でスキン編集など到底できるわけはないと諦め、今までエキサイトの選びようのないテンプレートでガマンしていた。

ところが、そんなHTMLオンチでもできる、お手軽スキン編集のサイトがあったんですね~。なぁ~んだ。ということでさっそくつくってみました。

もっと春爛漫ぽい、尚且つすっきりしたものがよかったんだけど、見つからなかったので、とりあえず初春モノの梅柄にしてみた。一面に花が散っているのは、見にくいかも。字も小さくなったし。いかがでしょうか?

やり方がわかったので、もっといいのが見つかれば、また変えてみます。一応リフレッシュです。画像も変えたいけど、今日のところはこれで。

メインサイトのCafe Suzieも手直ししたいところがあり、今少しずつ作業を進めているところ。姉妹サイトのどら焼き玉手箱もやりたいなあ。でも、そんなに手をつけると収拾がつかなくなるので、これはまた、おいおい。

HPといえ、時間が経つと、いろいろ不都合が出てくるものだ。使いにくいままだったり、更新しない死蔵コンテンツをどうするかなど、メンテナンスはやはり必要だと思った。

話は変わって、今日のご飯は、坦々ゴマ鍋。坦々ゴマ鍋とは、坦々麺の鍋バージョンだ。スープに野菜や豚肉など、普通の鍋の具を入れるもの。〆はもちろん、ラーメン。

エバラから「坦々ごま鍋の素」というのが発売されていて、管理人は最近、愛用しているのだ。

キムチ鍋は定番過ぎてつまらない、そんなとき、ゴマ風味たっぷりのこれはいいっすよ、おすすめ。旨いよ(決してエバラの回し者ではない)。

寒いので、そんなひとり鍋をつつきつつ、1日PCと睨めっこ。オタクな日曜日でした。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-03-06 20:49 | PC・おもしろサイト *
2004年 11月 19日 *
 まだブログには、わからないことがある。調べてみると、非公開にしても、ある操作をすれば、訳なく読めてしまうとか。やだな。読まれたくないから、非公開にしていたのに。やっぱり、ネットは抜け穴がいっぱい。気をつけよう。

 裏ブログもつくって、ホンネと建前を使い分けるのもいいかな~なんて思ったりしたんだけど。だってさ、すべての出来事をブログ上で公開しているわけじゃないし、書きたくないことは書いてないし、書きたくても、特定の人に差し障りのあることは書けないし、もちろん実名もダメ。

 何で、唐突に非公開のことをいい出すのかというと、実は非公開時も私はオタクのごとく、せっせと毎日ブロガーになっていたのだ。当然、父が亡くなった2日も書いた。

 何もそんな日にまで、と思うだろうが、当日の夜は姉たちが来ていて、割と時間があったのだ。高ぶった、あるいは沈んだ気持ちを整理するためには、書かずにはいられなかった。

 書いたところで、一気に整理がつくわけもないが、とりあえず、胸に溜めていたものを吐き出したかった。人生のターニングポイントにもなるかもしれない、「その日」を書き留めておきたかったのだ。でも、文章にすると、意外と冷静に振り返れたから、不思議。

 ただ、今はそのブログを読み返す気にはならないけどね。読み返すには、もう少し時間が必要。

 完全非公開にならないようなので、裏ブログ構想はもろくも消えた。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-11-19 19:45 | PC・おもしろサイト *
2004年 10月 25日 *
引越しの挨拶状の出し忘れがあったので、プリントアウトしようと、プリンタに電源を入れる。

しかし、「印字」をチェックするも、ウンでもなくスンでもない。なぜ? ついさっき、ネットの画面をプリントしたときは問題なく、動いていたのに。どうして急にトラブるの?

接続が外れた? いんや、違う。ちゃんと電源は入ってる。マシンがビジーになってしまったのか? いんや、違うみたい。

再起動したり、プリンタの電源を入れ直してみたり、いろいろ試みる。ヘルプを参考に、私にゃちょっと難しいコマンドを使った修復もやってみた。

しっかし、プリンタは微動だにしない。どうすりゃいいんだ! 困ったときは人頼み、サポセンだ! だが、時間が、もうすぐ8時。マニュアルを見ると、8時までとある。きゃ~後10分。大急ぎでかけてみる。

滑り込み~。幸いすぐに通じた。そうだろ、こんな間際に電話をかけてくる客は、少ないだろう。担当のおねーさんは、終了時間を過ぎても、丁寧に応対してくれた。助かりました。原因はなんと、マシントラブルでもなんでもなく、電気の供給の不安定。

というのは、私は壁から直接電源を取っているのではなく、いわゆるタコ足配線にプラグを差し込んでいる。

でも、そんなのどこの家でもそうだろう。いまどきは、家庭内に電気機器があふれかえっているので、とても壁のコンセントだけでは、電源の確保はできないはず。

どうも、それで一時的に電気の供給が不安定になっていたらしい。壁から直接引いたら、すんなり動いた。な~んだ。でも、マシントラブルではなくてよかった。

PC回りは、マシン以外のトラブルってけっこうあるんだな、と思う。

以前、マウスが動かなくなったときもそう。原因は黒いテーブル面。光学式マウスが黒に反応できなかったのだ。まったく、いろいろあら~な。でも、そのたびに万年ビギナーは、オロオロしてしまう。

もう一度接続し直して、電気が安定したところで、やっと先ほどの挨拶状をプリント。表書きは、すんなりきれいに印字された。しかし、裏……カラーのはずが、まっ黒。

えっなんで? またまたトラブルか? いやいや、違います。単に設定を、黒一色にしたままにしていただけ。これは単なる管理人のボケだ。

黒一色でもいいかなあ、このままで出しちゃおうかな、と一瞬思ったが、やっぱり地味すぎ、抹香くさい。

しかし、もうインクジェットのハガキは、さっきのが最後の1枚。ああん、もう8時半――郵便局はやってない。しょうもない、時間切れだ。

なんのこっちゃない。たった1枚の挨拶状をプリントするのに、足掛け2日かけることになるのか。私ってヒマだな、やれやれ。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-10-25 23:10 | PC・おもしろサイト *
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