(すぅじぃず・にゅうす)
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by Suzie(すぅじぃ) *
2004年 10月 31日 *
夕べは土砂降りだった。雷も鳴っていたような。母が逝った時を思い出した。あの夜も雷を伴った大雨。なんとなく胸騒ぎを覚え、ウツラウツラ。おかげで、朝は寝過ごした。

病院へ行ったのは11時と出遅れる。昼過ぎには、姉の一家とダンナの親も来るという。

父は昨日と変わらず、荒い呼吸。苦しいだろうな。意識レベルは半昏睡か。目は半開きだが、どこを見ているわけではない。痛みや刺激には反応し、大きな声で呼びかけると、体を動かすことがある。

姉一家やってくる。一番かわいがっていた甥っ子が、「ジィジ、来たよ!」と呼びかけたら、かすかに体を動かしたように見えた。精一杯応えようと思ったのかな。それだけでオバさんは、涙があふれてくる。いかんな、まだ早いよ。

病室は個室だが、椅子がひとつきりしかない。人数が増えると、た~だ、所在無げにつっ立っているしか他ないのが、困りモノ。

私は用があったので、いったん家に戻ったが、再度病院へ行くと、また居場所がない。姉たちにはお茶でも飲んできてといって、一旦、外へ出てもらった。

夕刻、叔母と従兄弟二人(プラス妻)がやってきた。入れ替わりに姉たちは帰った。従兄弟にはしばらくぶりで、再会。こういうことがないと、会う機会がないのはさびしいが、家族が少ない今、たまにでも会えるとうれしいし、心強い。

父は誰が来たのか、どこまで理解できたかわからないが、たぶんわかってくれたと信じたい。

しばらく病室にいて、その後、食事するために出た。久々にいろんなことを話せて、つかの間だけど、気が晴れたな。人と話すことは大切だ。

いつまで、この状態が続くのか、誰もわからない。クヨクヨしてても仕方がない。先のことは神のみぞ知るだ。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-10-31 21:41 | 健康・医療 *
2004年 10月 30日 *
昼ごろ、病院へ行くと、父は酸素吸入器をつけていた。口を空けて、目は半開き。熱は下がったのだが、どうも様子がヘンだ。私が来たことがわかっているのか。

たまたま担当医が来て、「熱が下がったから、また小康状態になるんじゃないの」なんていっていたから、少し安心してジムショへ向かった。

夕刻姉から電話。父の状態がよくないとの電話が病院からあったという。血圧が下がって、脈が高くなり、不整脈が頻発するようになったという。

父はマラソンなどを走る市民ランナーだったから、心臓は強いと思う。そのおかげで今まで、何とか危機を乗り切ってきたはずだ。しかし、ついにそれも耐えられなくなってきたか。

書きかけの原稿を添付ファイルにして、メールで自宅に送って、病院へ駆けつける。

父は荒い呼吸をして寝ていた。目が半開きなのが気になる。意識があるのかないのか。「お父さん、来たよ」と軽くたたいても、目立った反応がない。

でも、なんだかわかっているような気がする。深~い意識の底で、きっと私のことを認識したと思う。

時折、手をしきりに上へ持ち上げようとする。何か夢を見ているのか。マラソンでも走っている自分の姿を、追っているのかもしれない。きっと、自分では何か意味のあることを、しているつもりなんだろうと思うと、ちょっと切ない。

しばらくそばにいたが、とりあえず自宅待機することにして、帰った。風呂にも気を抜いて入れない。こんなこと書いてる場合か。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-10-30 23:58 | その他 *
2004年 10月 29日 *
いろいろなことのあった1日だった。ちょっとお疲れ……。

まずは昨日の話から。午前中、病院へ行くと、担当医から、「緩和ケア施設のあるE病院の医師から、転院の受け入れ可能という手紙をもらった」といわれた。

こちらにはまだ何の連絡も来てないのに、いきなりその手紙を見せられ、びっくり。どうしてE病院は、真っ先に家族に連絡してくれないのだろう?

E病院にすぐに問い合わせようと思ったが、連絡先を姉にしているので、姉から電話してもらうことにした。その後、姉との連絡が行き違いになり、その結果はわからずじまい。いったいどうなったんだろう? そのまま今日に突入。

今日は姉と証券会社に行くことにしていた。父の病が進行するにつれ、後のことも考えねばならない、と思っていたところに、証券会社に微々たるモノだが、多少の預金があるらしいことが判明。

なんだが、さっぱりわからない金融商品なので、証券会社に直接、内容確認しに行くことにしたのだ。

昼、姉と会う。そこではじめて、E病院のことを聞かされた。「転院を断られた」というのだ。えっ、なんで! 昨日U病院の担当医に「転院を許可された」といわれたばかりなのに。

昨日夕方、E病院から連絡があって、「感染症の菌を持っていたことが判明したので、受け入れは無理」という電話をもらったそうだ。

ひどい! 一旦OKといったのに、すぐに撤回するなんて、なんていうところだ! 

しかし、そんな大事なことを、今日の昼まで一言も言わない姉にも腹が立った。

確かに私は夕べは友人のお見舞いで病院にいたので、携帯は通じなかったが、それにしても、留守電にメッセージを残すとか、なんとか連絡してくれればいいものを。朝だって、いいのに。遅いよっ!

いつも姉に対して、思うことがあるのだが、アクションがノロいのだ。決してグズというのではないが、仕事を離れてすでに10年以上のブランクがあるせいか、素早く段取りよく実務をこなすという感覚が、いささか鈍っている気がするのだ。

どっぷり専業主婦に浸かっていると、「時は金なり」の感覚がなくなるのかもしれない。

昼飯を食べに入った食堂で、それをきっかけに、かなり口論になってしまった。こんなことでケンカは嫌だが、私は今まで溜まっていたものをぶつけてしまった。気まずい雰囲気が流れる中、食事。食欲もなくなる。

しかし、一方でなんだかすっきりもした。これが「カタルシス効果」なのかな。私がずっと感じていたことを吐き出して、すっきりしたのだ。

これからは、もう心の奥でブスブスくすぶる火種を抱えることはないかもしれない。ま、ここでぶつかっておいてよかったのかも。

その後、気を取り直して、証券会社へ。担当者がとてもいい人で救われる。金融オンチの私たちに、丁寧に教えてくれて、やっと預金の概要を把握することができ、万一の場合の相続の手続きも教わった。少し気持ちがほぐれる。

終わってから、病院へ向かう。父は口を開けて寝ていた。私たちが来たことには、気付かなかったかもしれない。仕方がない。わざわざ起こすと、すごい咳込むから、そっとしておいた。

担当医がいたので、「転院はダメだった」といったら、彼にはまだ伝わってなかったらしく、驚いていた。なんでや、ここでもケースワーカーとの意思の疎通ができてない。

E病院のケースワーカーに確認のため電話を入れる。コイツ、ちょっとやなオバはんである。

転院を受け入れる入れないと、1日でコロコロ変わる病院の態度に、正直不信感がつのる。たぶん、ここも医師、看護師、ケースワーカーの間の連携がうまくいってない病院なのだ。

なんだかな。病院て、どうしてどこも気持ちよく、やり取りができないところなんだろう。病気のことで、ただでさえ、気持ちがいっぱいいっぱいなのに、どうしてこうも腹の立つことが多くて、消耗させられるんだろう。

企業でいえば、顧客満足度をまったく意識してない、「いい加減にしろ!」とお客が怒り出しても不思議でない機関、それが病院なのだ。それを弱い立場の患者が、甘受せねばならない不条理。どこかおかしいよ。

もうE病院に固執するのが、バカバカしくなった。結局はどこも似たり寄ったりなのかもしれない。縁がなかったと思い、諦めよう。

ちょっと決断が遅すぎたのかもしれない。もうU病院に最後まで、診てもらうしかない。

それにしても、は~、ものすごい徒労感。
 
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-10-29 21:39 | 健康・医療 *
2004年 10月 28日 *
今年の私は何かとバタバタしていて、不義理をしている友人が少なくない。しばらくあってなかった友人のKさん。

ひょんなことで、共通の友人から彼女の消息を聞いてびっくり。先月から入院しているというのだ。今日夕方、その友人らと、お見舞いに駆けつけた。

Kさんは普段から、玄米や有機栽培の野菜を食べるなど、自然食を心がけ、運動も十分していた健康優良オトナだった。人はわからないものである。やっぱり、健康を過信してはいけないのだな。

先月末に手術をしたが、経過はよく、来週には一時退院できそうだという。痩せたとはいえ、とても元気そうでひと安心。マシンガントークは、病気になっても変わらず、2時間しゃべりまくり。疲れなかっただろうか。ちょっと心配。

でも、その陽気な性格で、病院内でもあちこちで友人をつくって、けっこう楽しい入院生活を送っているようだ。彼女らしいな。じっくり養生して、早く元気になってください。また遊びましょう。

彼女は若干年上だが、同世代といえなくもない。私も気をつけなくては。今は自分ではストレス過剰とは思ってないが、どこかにこの10ケ月近くのストレスや疲労が、蓄積されているかもしれない。

周囲の人に「あなたが今倒れたら大変だから、体には気をつけて」という言葉をよくかけられる。とてもありがたくて、身に染みる。これから寒くなる時期。風邪をひかないようにしよう。

倒れたって、頼れる家族はいないし、仕事だって、定収入のないプータロ家業。もちろん持ち家も財産もない。

せめてもの補償に保険くらいは入っておくか。でも、いろいろあり過ぎてわからない。とりあえず「○コのがっちり入院保険」かなぁ。オススメがあったら、だれか教えて。

帰りがけにお見舞いに行った友人たちとお茶した。話題の中心は、流れで病気や介護。ああ、そういう歳になったんだな、とある種の感慨がわく。

そうなのだ。いつまでも若くはないのだ。私も「人生の午後」に差しかかったんだと、ちょっぴりさびしく実感した夜だった。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-10-28 23:45 | その他 *
2004年 10月 27日 *
毎日毎日いろいろなことが起こる。政府も次から次に対応に追われ、てんやわんやだろう。

地震の後は、忘れていたようなイラクの人質事件。なんで、この人、イラクに行きたかったのか。

ビデオの最後に、「すみませんでした」といっていたのが、印象的だ。

こういっては失礼だが、前回の人質のように政治的関心があるわけではない、単なる放浪癖のあるプーだったのではないか。「無謀でした」という自戒を込めての、「すみませんでした」だったのだろう。

私にも放浪癖のケは多少あるので、海外を当てもなく放浪してみたい気持ちはわかる。

バッチかったり、多少ヤバそうな場所が、最初は気になっても、一度クリアすると、だんだん鈍感になって、平気になっていく。そのうちどんなところでも、一人で行けるような気になる。

だから、彼も放浪の果てに、危険に対する感覚がマヒして、イラクもちょっとくらいなら大丈夫、見てみたい、という危なっかしい好奇心を持ってしまったのかもしれない。

でも、やっぱり今のイラクは危な過ぎるよ。自分だけは大丈夫、と思っていたんだろうか。軽率といわれても、仕方がない。とはいっても、今となっては早く救出されるように願うしかない。

でも、そろそろ持て余し気味になっていた自衛隊派遣。政府にとっては、絶好の撤退の口実になるのではないか。これを口実に撤退しても、誰も文句はいわないんじゃないか。

小泉さんも「テロに屈しない」なんて、格好つけなくていいよ。撤退すれば、人質は助かるし、これ以上、自衛隊派遣の金もかからないし、ブッシュも再選されるかわからないんだから、別に義理立てする必要なんて、全然ないし。さあさあ、この際さっさとずらかろーぜ。


まだまだ続く余震。午前中、東京にも地震があった。私はちょうど病院にいた。

父は地震に対して何の反応も示さなかったが、隣りのナースステーションから、「こういうときは、真っ先に人工呼吸器を確認しに行くのよ!」と年輩の看護師が、若輩看護師にいっているのが聞こえた。そうだよ、いわれなくてもやってくれよ。

それにしても、土砂に埋まった車の中から子供が救出されたのは、暗い話題ばかり続く中で、唯一の感動的なニュースだった。

土砂の間に奇跡的に隙間でもあったのだろうか。救出劇がテレビで流されるたびに、オバさんは「よかったぁ~」とウルウルして、胸いっぱいになってしまう。

お母さんは残念だったが、せめて、子供が助かって本当によかった。3日間も怖かっただろうな、運の強い子だ。早く元気になってね。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-10-27 20:26 | ニュース *
2004年 10月 26日 *
午前中の取材が予定より早く終わった。ちょっとだけ楽しみにしていた、お菓子の試食がなかった。ほんのとちょっとだけなんだけど……。ウソ、く~残念! 

その後、浜松町へ向かい、来月の資格試験の問題集を主催団体に買いに行く。そこに友人Mさんがいるので、会員価格で買わせてもらった。ありがとうございまする。

皆さんにご協力をいただいているので、なんとかがんばらねば、と思うのだが、いかんせん、勉強慣れしていないので、このバカ頭はいうことを聞かない。

問題集を開けるや否や、拒絶反応を示し、睡魔が襲い、機能不全へと一気になだれ込む。よって、毎日同じところからはじめることになり、先へ進まない。困ったもんだ……。

Mさんとおいしくて安い!大正解ランチをいただき、お互い親のことで共通項があるので、いろいろなグチを話した。カウンセリングしてもらった感じで、気分よく帰ってきた。

お菓子の試食がなかったので(シツコイ)、近所の和菓子で仕入れた豆大福と栗のお菓子(←でもこれ、おいしかった)。

そういえば、今年栗はよく食べたが、松茸は食べていない。松茸ごはん、食べたいな。だれかごちそうしてくれ~。

いつも家で(実家)でブログを書いているが、今日はジムショから。そろそろ帰ろう。でも、外は雨、なんだか帰りたくないなぁ。面倒だなぁ。

今日はしょうもないブログでした(いつもか)。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-10-26 20:40 | 生活雑事 *
2004年 10月 25日 *
引越しの挨拶状の出し忘れがあったので、プリントアウトしようと、プリンタに電源を入れる。

しかし、「印字」をチェックするも、ウンでもなくスンでもない。なぜ? ついさっき、ネットの画面をプリントしたときは問題なく、動いていたのに。どうして急にトラブるの?

接続が外れた? いんや、違う。ちゃんと電源は入ってる。マシンがビジーになってしまったのか? いんや、違うみたい。

再起動したり、プリンタの電源を入れ直してみたり、いろいろ試みる。ヘルプを参考に、私にゃちょっと難しいコマンドを使った修復もやってみた。

しっかし、プリンタは微動だにしない。どうすりゃいいんだ! 困ったときは人頼み、サポセンだ! だが、時間が、もうすぐ8時。マニュアルを見ると、8時までとある。きゃ~後10分。大急ぎでかけてみる。

滑り込み~。幸いすぐに通じた。そうだろ、こんな間際に電話をかけてくる客は、少ないだろう。担当のおねーさんは、終了時間を過ぎても、丁寧に応対してくれた。助かりました。原因はなんと、マシントラブルでもなんでもなく、電気の供給の不安定。

というのは、私は壁から直接電源を取っているのではなく、いわゆるタコ足配線にプラグを差し込んでいる。

でも、そんなのどこの家でもそうだろう。いまどきは、家庭内に電気機器があふれかえっているので、とても壁のコンセントだけでは、電源の確保はできないはず。

どうも、それで一時的に電気の供給が不安定になっていたらしい。壁から直接引いたら、すんなり動いた。な~んだ。でも、マシントラブルではなくてよかった。

PC回りは、マシン以外のトラブルってけっこうあるんだな、と思う。

以前、マウスが動かなくなったときもそう。原因は黒いテーブル面。光学式マウスが黒に反応できなかったのだ。まったく、いろいろあら~な。でも、そのたびに万年ビギナーは、オロオロしてしまう。

もう一度接続し直して、電気が安定したところで、やっと先ほどの挨拶状をプリント。表書きは、すんなりきれいに印字された。しかし、裏……カラーのはずが、まっ黒。

えっなんで? またまたトラブルか? いやいや、違います。単に設定を、黒一色にしたままにしていただけ。これは単なる管理人のボケだ。

黒一色でもいいかなあ、このままで出しちゃおうかな、と一瞬思ったが、やっぱり地味すぎ、抹香くさい。

しかし、もうインクジェットのハガキは、さっきのが最後の1枚。ああん、もう8時半――郵便局はやってない。しょうもない、時間切れだ。

なんのこっちゃない。たった1枚の挨拶状をプリントするのに、足掛け2日かけることになるのか。私ってヒマだな、やれやれ。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-10-25 23:10 | PC・おもしろサイト *
2004年 10月 24日 *
地震発生から一夜が明けた。想像以上に被害が大きくて、びっくり。のんきに情報番組なんか見てる場合じゃなかったぜ。

この地震といい、台風といい、日本列島はこの1週間、さながら災害列島と化した。ニュースの順序は、地震→台風である。政治や経済は片隅、災害ばっかりだ。

できるものなら、ボランティアに行きたいけど、そんな状況じゃないので、被害に遭われた方には、お悔やみ申し上げることしかできない。

台風や地震があっても、一方で瑣末なことに追われる日常もある。地震で書き忘れた昨日の話。

午前中、カラーリングをしに美容院へ行った。割引キャンペーン中で、支払いの前にダーツをやって、ラッキーゾーンに入れば、30%引きなんだと。おお、ビンボー人はこういうとき燃える。がんばらなくっちゃ。

定位置から、ガシッと力強い一撃! おお~!ラッキーゾーンに入った、ビンボー人のど根性!と思ったら、ダーツは勢い余ってバウンド。すぐ下の枠に入って止まった。え~そんなあ! 

「あら~残念でしたね~」とホッとしたようなスタッフの顔。

でも、確かに初めラッキーゾーンに入ったじゃない。
「ダメなの?」「え~残念です。惜しかったですねぇ」とニコニコ。ふん、そんなに喜ぶなよ。くそお!

きっと私の人生も、そんなもんなんだわ。運を掴んだと思ったら、指の間からハレホロヒレハロとこぼれていく……。ま、ダーツに自分の人生を重ねてもしようがないか。諦めて通常料金を支払う。

今日の話。

地元はお祭りだった。といっても神輿が出るような祭りではなく、地域活性化のために開かれる、いわば文化祭のような催し。神社の境内で、模擬店や紙すきなどの実演、射的などの露店が出ていた。

昨日のテレビ放送も手伝ってか、界隈は大賑わい。普段は静かなのに、けっこうな人出だった。しかし、4時過ぎに出かけていったため、すでに模擬店は仕舞いで、宴の後。どこかズレている私。ちっとも地域密着していない。

引っ越してきて1ヶ月。少しずつ慣れてきたが、しっくり馴染んでない気がするのは、寝泊りしていないからか。いまだに借りネコの気分が抜けない。ふっと、K町が恋しくなったりする。でも、散歩をすればするほど、楽しい発見がある町なのは確か。

今日は「おやつの時間」で、アップしたいようなケーキ屋をみつけた。そう、手っ取り早く馴染むには、歩き込むことだと思う。みんなぁ早く遊びにきてね~。いっしょに歩きませう。 
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-10-24 20:51 | 生活雑事 *
2004年 10月 23日 *
家へ帰って、着替えようかなと思ったところに、グラッ! 

すぐに収まると思ったが、かなり長く揺れている。とりあえず、窓を開けたが、2階にいた方がいいのか、1階の方がいいのか、わからずに階段を降りたり上ったり、オロオロ。

そうだ、テレビテレビ!と思って、急いで電源を入れる。

NHKはサッカーの試合をやっていたが、テロップで地震が発生したことを速報していた。他の番組も生放送はないようで、まだ、どんなようすなのか、さっぱりわからない。

少し収まったので、2階の自室に戻り、着替えてから、またテレビを見た。

NHKは地震報道に変わっていた。新潟が震源らしい。でも、そのときは、まだ大地震の認識はなかった。しばらくテレビを見ていると、再びグラッ。今度もかなり揺れた。

その直後、電話がかかってきた。さっき別れたばかりの姉からだ。

「そっちはどお? 大丈夫?」という。でも、当の本人たちは、地震にあったとき、駅に着いたばかりで歩いていたので、気づかなかったとか。

家へ帰ってから、ダンナにいわれて、初めて知ったという。こちらは物が落ちたり、倒れたりした被害は、全然なかったことを告げる。

その後、一斉に各局地震報道一色に。中でも教育テレビの安否情報が興味深い。

でも、これってその画面を見逃した人には、役に立たないし、停電したら見ることできない。と思ったら、HP上でちゃんと検索システムがあった。そりゃ、そうだな。やっぱり、災害時は充電式のノートPCが、必要不可欠だと思った。

他局ではずいぶん番組が飛んだが、12チャンネルだけは、我が道を往く。楽しみにしていた「アド街」がセーフで助かった。「根津・千駄木」特集だったからだ。

この前、見物した指人形「笑吉」が、薬丸印の名物として取り上げられていた。でも、まだまだ知らないところいっぱい。これから探検する楽しみが増えたな~、としばし地震そっちのけで見ていた。

ただ、画面が地震情報の帯ニュースで切り取られ、見にくい。地震情報は、CM時に他局で見るからいらないよ、ってわけにはいかないのか。もちろん被害に遭った人には、お気の毒で申し訳ないのだが。

それにしても、今年は自然災害の当たり年。そろそろ来るのか、東京直下型大地震、こわいなあ。防災って、どんなこと準備しておけばいいのかな。非常食だけはそろえておくか。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-10-23 22:19 | 天気・自然 *
2004年 10月 22日 *
朝8時半起床。寝坊だ。ああ、ゴミ出し! ガバっと起きて、そこら辺にあった服を適当に着て、朦朧とした頭で、あわててゴミを出しに行く。

この辺は収集時間が早いのだ。帰ってきても、まだ半分覚醒状態。ベッドにもたれてちょっと転寝。

朝ごはんを食べて(野菜ジュースのみ)、洗濯。その後、肉体労働。何って、一般ゴミに出したい大物家具を小さくするため、ハンマーを使って壊したのだ。あ~疲れた。

ジムショ用の食事を作って、病院に向かう。もう正午。父は今日は少し体調がよさげだった。車椅子で病院内を散歩してみるという。

しかし、あいにく食事時。廊下に配膳車がデンと居座っているので、通れない。配膳車が去るのを、しばらく待っていたが、1時過ぎにならないと難しそう。

仕方がないので、家にいったん戻る。結局何のことはない。ジムショ用につくった食事を、実家で食べることになった。

まあ、いい。洗濯物もかなり乾いていたので、取り込めたし(帰りが遅いので、いつも真っ暗な中、ヒラヒラして冷たくなっている)、持っていくはずの忘れ物も取ってこれた。

再び病院へ。車椅子に父を乗せ、病室を出る。看護婦さんに「あら、起きたのね」とかいわれていた。そう、もう2週間以上、寝たきりだったのだ。

気まずい空気が流れていた主治医も顔を見せ、「いってらっしゃい」といわれた。なんとか関係を修復。

病院を後にして、今度は美容院へ。伸び放題になっていた髪を切った。1000円カットだ。どんなところか、チェックのつもりで入ってみたが、悪くない。また来るかも。

美容院を出て、駅ビルでパイの中にレーズンバターとあんこの入っている不思議な和洋折衷おやつを買って、地下鉄に乗る。2駅前で降りて、青空の下、ジムショまで歩いていった。
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3時過ぎやっと、ジムショに着いた。ずいぶんな重役出勤である。買って来た和洋折衷おやつを食べた。パイのワサワサ(層がパリパリ)がすごくて、フィリングの主張がぜんぜん感じられない。ひょっとして、ヒットかと思ったが、う~む、不発だった。

後は11月に迫ってきた資格試験の勉強! おお、今日の仕事部屋は勉強部屋になっていた!
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-10-22 22:41 | 生活雑事 *
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