(すぅじぃず・にゅうす)
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by Suzie(すぅじぃ) *
2004年 12月 31日 *
今日は早めに書いておこう。だぁって、夜は紅白を見るから……なわけねーだろ。掃除するのも寒いし、おせちをつくるわけでもなし、取り立ててやることないからだ。

皆さん、今年は紅白を見てはいけませんぞ。エビジョンイルを辞任に追い込むために、不見運動(こんな言葉ないだろうが)をしなくてはなりませぬ。視聴率が低迷なら、エビも止めざるを得なくなるのでは。

あ、でも、マツケンサンバⅡは見たい……(^^;)。

私もアパートの受信料は、断固拒否だ。だって、NHKはおろか、テレビなんてぜんぜん見てないもの。

でも、困ったことに、振込みになってるのよね~。勝手に引き落とすなっ!なのだが、解約したくても、いつ電話をかけても話し中。きっと殺到しているに違いない。これだといつまでたっても手続きができん。受信料闘争、ひとまず越年である。
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雪が降りそうだったので、早めに買い物に出かける。駅前のビルで、そばと天ぷら、明日読む本を買ってきた。

そばは戸隠そば。天ぷらは、つな八で買おうと思ったが、みんな考えることは同じか、列をなして並んでいた。なので、やめた。

さて、どうしたもんかと、食料品売り場をウロウロ。天ぷら、天ぷら……。そうだ、1階にあるセルフの「花まるうどん」だっ!

しかし、天ぷらだけでも買えるのか、ちょぉっと心配。コソコソと店の人に聞くと、「あ、いいですよ。どうぞ」とまったくのノープロブレム。さっそく天ぷらのみをトレイに乗せる。キス天はなかったけど、げそ天やかき揚げを買った。

つな八より質は劣るだろうが、一人分ならこれで十分。安上がりだったしな~。

正午少し前、泣き出しそうな空から、ついに雪が落ちてきた。午後は本降りだったが、今は雨になったようだ。ロマンはないけど、やっぱり雨の方がいい。雪は後始末が大変だもの。ベランダや物干しの雪下ろしをしなくちゃならないから。
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などといっているうちに、そろそろ夕方。今年も後8時間あまりになりました。

今年ほど、皆さまの温かい励ましや心遣いが、骨身に染みた1年はありませんでした。本当に持つべきものは、友人。

たとえパートナーに恵まれなくっても、心優しい多くの友人がいれば、十分なんじゃないか――そんなことを、しみじみ感じた1年でした。ありがとうございました。

来年も可能な限り、ブログを書き続けたいと思います。取るに足りないネタやドジ話ばかりの自己満足ブログですが、何とぞ見捨てず、本年同様、来年もご愛顧、ごアクセス(?)、よろしくお願いします。

では、皆さんよいお年を!
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-12-31 15:48 | 生活雑事 *
2004年 12月 30日 *
今年も残すところ後1日。いろいろなことがあった2004年。今更書くまでもない。もう去年までの生活、家族に戻ることはないと思うと、なんだか浮き世の無常感を感じる。来年になったら、新しい生活を考えねばならぬ。

今日はほんの少し掃除をした。まず、物干しの雪下ろし。部屋を片付けて、掃除機をかけ、拭き掃除をした。1時間ほどで終了。通常の掃除の範囲を出ない。窓を拭き始めたら、キリがないからやらない。

近所の家のおばさんが焼香に来た。というか、庭に生えている木の葉が、太陽にキラキラ反射して、それが窓から差し込み、まぶしくてかなわない、という苦情をいいに来たのだ。

葉が太陽に反射? 何それ、そんなことってあるの? 苦情をいうくらいだから、ガマンできないほどなのだろうが、どうも腑に落ちない。

いつの間に生えて、猛スピードで成長し、勝手に巨木になってしまった不思議な木で、花も咲かない。別段、愛着はないので、切ったっていいけど。そういわれてもすぐにはできない。

電動鋸で切らなければ、切れない太さだし、たとえ、切っても枝や幹をどうやって処理すればいいのよ。そんなこといわれたって困るよ。

一戸建てで生活する大変さ、その1-隣近所との付き合い。とりあえず保留。
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コロンボ在住の高校同期の安否情報。子供の受験で、日本に一時帰国していたそうだ。よかった。子供の受験サマサマだ。
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今日はペンちゃんと今年のラストの宴会。場所は新宿の北澤倶楽部。回転寿司という乙な(?)〆でした。ここのネタは築地市場直送とかで(市場は今日までだったか)、新鮮でおいしゅうございました。

ペンちゃんとはご近所宴会ができなくなったのは、残念! でも、本当にお世話になりました。来年もよろしく、でございまするm(_ _)m。 
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-12-30 22:51 | 生活雑事 *
2004年 12月 29日 *
昨日の天気予報では、雪は降っても積もらないといっていたのに、積もったじゃないかっ。出かけなきゃならないので、ヤキモキ。結局夕方にはやんだけど、超寒い。手袋、マフラー、帽子と完全防備で、霙の残骸を踏みしめ、転ばぬように出かける。
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またまた、地震続報。高校の同期には、スリランカ・コロンボ在住の人がいたらしい。コロンボは、津波の直撃を受けたはず。いまだ連絡取れてないようで、安否が案じられる。

それとは別に、KLのSくんからの報告再び。
クアラルンプールでの有感地震は、なんと40年ぶり!だそうで。それじゃあ、地震対策なんて考えもしないし、知識も皆無に等しいだろうさね。

地震が起きたら、すぐに窓を開けて、机の下などにもぐって、おさまるまで家にいる。これが私たち日本人のとる当たり前の行動だろう。

ところが、マレーシア人はすぐに外に飛び出し、瓦礫がいつ落ちてくるかわからないのに、建物の前でウロウロしていたそうだ。危ないったらありゃしない。

津波の知識もゼロで、潮が引いたときも、それ、潮干狩りだっ!とばかりに、わざわざ海岸へ蟹を取りに行ったりしたらしい。そりゃもう、津波にとっちゃ一網打尽、思う壺だ。

だいたい私たちは小学校のときから、避難訓練を毎年律儀にやっていたもんね。こんなことしてなんの役に立つのか、なんて当時は、白けて参加してたけど、実はこれが大切なことだったのよ。知らず知らずに、身に染み付いていた。

「常識」と思えることが、地震のない国からすると、まったく知られてない未知の知識だったのだ。つくづく日ごろの地震教育の大切さを知るのである。

以上、Sくんのメールから勝手に抜粋させてもらいました。今度あったとき、ネタ提供のお礼いっとかなきゃ。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-12-29 21:48 | 天気・自然 *
2004年 12月 28日 *
スマトラ沖大変なことになってます。地球規模の未曾有の大災害だ!

日本のような小さな島国では、チマチマとよく災害が起こるが、被害もそこそこ。しかし、大陸は頻繁には起こらないが、いったん起きると、とてつもない大災害になる――そんなことを、どこかで読んだ記憶がある。

今回のは、地震規模もデカかったが、あまりにも防災体制がなさ過ぎた。地域によって違うだろうが、地震発生から、津波が押し寄せるまで、少なくとも1時間はあったらしいのに、何の警報も出てなかったようだ。

海面が盛り上がっていても、のんびり見物してる人が、大勢いるんだもの。呆れる脳天気だ。「見てないで、早く逃げろよ!」といいたくなった。防災に対する意識の欠如も、被害を大きくしている一因だろうね。

でも、被害はどこまで広がるんだろう。テレビで見ているだけで何にもできないけど、お見舞い申し上げます。
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テレビには、事件や事故があると、それに詳しい識者と呼ばれる解説者が出てくる。今度は東大地震研究所の都司嘉宣(つじよしのぶ)助教授だ。今日だけで2回も見てしまった。

まだテレビ慣れしてなくて、オドオドと緊張感ただよう語り口、研究一筋のマジメな小心者であるのはわかる。でも、この人、なんだかコマワリくんを彷彿とさせるのよ。なんとなく、体型や顔の形が。彼が言葉に詰まれば詰まるほど、このキャラ、けっこうおもしろいよ、と思ってしまうのだ。

これからしばらくは、あちこちの局に引っ張りまわされるはず。がんばってください。
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官公庁は今日が仕事納め。私は昨日が取材納め。年明けに〆切がひとつあるが、まあ、そろそろとやればいい。とりわけ、忙しくもない年末だ。

少しくらい掃除するかなあ。戸建はやるところが多いから、はじめるとキリがない。ほっとくのも手か。誰もチェックするわけじゃなし、自分が気にしなければいいわけだ。

ああ、きっと、やらねーな。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-12-28 21:28 | 天気・自然 *
2004年 12月 27日 *
夕べのブログを見た人は、またスキンが変わっていると思ったでしょうか?(そんなの覚えちゃいないか) 茶色バージョンは暗かったので、モスグリーンバージョンに変更してます。
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スマトラ沖巨大地震起こる。大津波にのまれて、沿岸住人や観光客が多数犠牲になり、20世紀以降、最大級の津波被害になりそうだという(こんなんみんな知ってる)。本当に今年は災害の当たり年だ。暮れも押し詰まってから、こんなデカい災害ニュースが飛び込んでくるなんて。

でも、インド洋で起こった津波は、太平洋には影響ないのか。日本にはぜんぜん影響なかったね。

マレーシア在住の高校の同期Sくんからの報告によると、家のあるクアラルンプールは、多少揺れたらしいけど、本人は戸外にいて気づかなかったそう。

ただし、出張でよく行くペナン島は、村の半分が水浸し、津波の高さは5メートルにもなったという。こうなると、壁というか、ビルというか、水の万里の長城だな。自宅にいたときで、よかったね(関係ないが、私も昔ペナン島に行ったことがあったっけ)。

同じく高校同期には、23日からプーケット島に行く予定だったが、仕事の都合がつかなくて、新年3日に変更した、という危うく難を逃れた強運の人もいる。仕事サマサマである。

Sくんはご当地では、地震がないといわれて、安心していたらしいが、もう世界中どこへ行っても、安全なところなんてありゃしない。ふだん地震がない地域は、防災体制なんてないに等しいから、一度起こると、余計に甚大な被害になるんだろうな。

Sくんいわく、「震度5で、KLは壊滅よ」だそうで。

老後は海外のリゾート島暮らし、なんて目論む人もいるだろうが、止めとき。やっぱり日本が一番よ。同じ災害に遭っても、その後の対応や処置が違うもの。きっと被災地は、混乱と無秩序の極みだろう。

日本人にも被災した人が少なからずいるようだし、今後全容がわかるに連れ、被害はもっと広がるはずだ。犠牲になった人々に、ひとまず合掌。

しかし、こういう大規模な自然災害があると、ひと頃持てはやされた「ガイア仮説」をつい思い出してしまう。

ガイア仮説は、地球を1個の生命体と考えるジェームズ・ラブロックの地球環境論。増えすぎてしまった人口を調節するため、「ガイア」が地震を起こした……なんて、あな、恐ろしや。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-12-27 21:52 | 天気・自然 *
2004年 12月 26日 *
ちょっと気分を変えて、スキンを変更してみた。エキサイトが用意しているスキンは、種類が少なく、好みのものがなくて選びようがない。HTMLの知識があれば、好きなように変更できるんだけど、でもまあ、これでガマン。
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街からきれいさっぱりクリスマス気分が一掃されていた。そんなに律儀に急がんでも。つまらん、余韻がほしい。余韻が。
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婦人科系の病気で手術し、入院していたKさん。退院後、初めて電話で話した。退院したといっても化学療法が続き、ひと月に一度は、薬を点滴で打つために、入院しなくてはならない。それが6回繰り返されるらしい。副作用もあり、まだまだ大変なようだ。

しかし、彼女は底抜けに明るくて、元気いっぱい。これなら、ぜんぜん大丈夫。乗り切れるだろう。

「病人=暗い」の図式は、まったく病人に対して、失礼千万な話だろう。病気があるといっても、24時間、病人やってるわけじゃないもんね。退院後は仕事もすれば、家事もやる。ワーキングウーマンでもあり、主婦でもあるのだ。

私が知ってる限り、大きな病気にかかった人で、暗かった人はほとんどいない。暗かったのはただ一人、ウチの父親だけだ。Kさんもいっていたが、女性の病棟は明るいが、男性病棟は、静かでどちらかというと暗めとか。

概して、男はストレスを外に発散させることが下手なようだ。友人に話して話して話しまくる、ということができないのだ。人は話すだけで、すごく楽になれるのに。

私も今年の辛かった経験を、いろいろなところで話してしまった。聞いてる人は、ウンザリだったかもしれないけど、私にはカタルシス効果があり、気持ちが多少なりとも浄化された。

男は自分の弱さを、他人に見せることが怖いのかな。ヘンなプライドがジャマするんだろうか。「強くあらねばならない」という自意識と、「弱音は吐かない」というヤセ我慢。

女の方がいざとなると、強いというのは、そういう余計な自意識やヤセ我慢をしょい込むことなく、気持ちを素直に吐露できるからじゃないかな。つまり男より「楽」に生きているんだと思う。そして免疫力はおそらく、明るい方が活性化するに違いない。

父にも弱みを少しでも見せられる友人がいたら、よかったのに。せめてカウンセラーのいる病院に入院させてあげたかったな。誰にも苦しい胸のうちを見せられずに、天井見てるだけで死んじゃった、そんな気がしてならない。

今日Kさんと話して感じたこと。 
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-12-26 22:23 | 健康・医療 *
2004年 12月 25日 *
クリスマスったらクリスマス♪~、るんるん~(こんな歌ない)。

オバさん孤独のあまりおかしくなったか。いや、別にいつも変わらず普通だ。たまにはこんな書き出しでもいいかなぁ~、と遊んでみただけ、(⌒O⌒)。ハハ、やっぱりおかしい?!
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ゆうきさんの遅れに遅れた誕生日プレゼントを買うために銀座へ。ご指定のブツは、パネトーネだ。プランタンのビゴの店(ドゥース・フランス)で調達。ついでにシュトーレンをオマケにして、お渡し。

その後、ランチを食べに、ゆうきさんオススメの店へ。ニューメルサにあるシチューとカレーの店「銀座古川」だ。

管理人は食いもんの記事をたまに書くライターの端くれなのに、恥ずかしながら、メルサにこんな秀逸な店があるなんて、知りませんでした。

ゆうきさんはビーフシチュー、私は牛タンカレー。やわらかく煮込まれた牛タンは、すっと切れ、絶品。カレーは、いわゆる欧風カレーだが、甘口と思ったら大間違い。けっこうスパイシーで、後からジワリと辛さが追ってくる。管理人の好きなタイプのカレーだ。

うぅむむ…おいすぃ~い! ああ、しゃーわせ。

タンシチューもしつこくなく、美味とのこと。巨大エビフライが2本ぶっ刺さった見た目ド派手なカレーピラフやハンバーグも旨そうだ。デザートの杏仁豆腐も評判とのこと。今度食べてみたいな。

タンシチューも牛タンカレーも2300円と、お値段お高めだが、コストパフォーマンスからいうと、まったく文句ない。クリーンヒットのクリスマスランチだった。

その後、少々買い物をして、帰途に着いた。私はジムショに寄って用を足し、それから家に帰った。

駅ビルはクリスマスの買い物をする家族連れやカップルで、大賑わい。私は銀座で買うのを見送ったケーキを、地元で「ひとつ」買って帰った。
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ところで、最近はアメリカでは、「メリークリスマス」でなく、「ハッピーホリデーズ」という言葉が使われている。googleのトップページのクリスマスバージョンでも、「ハッピーホリデーズ」が使われ、「メリー~」の文字はどこにもない。

アメリカには、多様な宗教、人種の人が暮らしているので、特定の宗教記念日だけを祝うのは、ポリティカル・コレクトネス(PC)に反するんだそうな。

一方の日本。国民の多くが仏教徒なのに、大半の人が花祭りがいつか、なんて知っちゃいないし(4月8日だそうな)、興味もない。なのにキリスト教のお祭りは、誰もがしっかり知ってるし、大騒ぎしている。

 でも、それに違和感を感じる人は、あまりいない。そういう意味では、宗教には、寛容でおおらかないい国だと思うな。節操ないともいえるけど。

それに、「ハッピーホリデーズ」の語感は、しまりがなくて、使う気になれない。日本じゃ言い換えは進まんだろう。この際、節操ない国の節操ない住人だから、いってしまおう。

皆さん、メリークリスマス!
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-12-25 22:47 | おいしい店 *
2004年 12月 24日 *
今夜はクリスマスイブか。不思議な1日だった。

朝いつものように朝食を作ろうと台所に行くと、流しの中に足の長い蠢くもの。ギャッ、なんとコオロギ! なんでや、この寒い朝に、しかもゴキブリでなく、コオロギってなんなの!

どうしたらいいかわからず、とりあえずゴキ退治と同じ要領で、食器洗い用洗剤をぶっかける。

コオロギはたちまち、白い腹を出して動かなくなる。しかし、これをどうやって処理しろというのだ。「お父さん、何とかしてよ!」。こういうときは父の出番なのに。でも、だ~れもやってくれないので、覚悟を決めて自分でやる。 

新聞のチラシでそぉっとすくうと、まだジタバタしていた。う~気色悪い。そのまま、外へほうり投げた。お願いだから、成仏してよ。

午前中、父の葬祭費を区役所に請求しに行った。役所がお金を払うものは、こっちから請求しないともらえない。おまけに本庁舎まで行かないと手続きできない。まったくもってお役所仕事だ。

本庁舎はかなり遠いので、チャリで出かける。途中少々迷ったが、雑貨屋の親切なおじいちゃんに聞いて、30分はかかったが、何とかたどり着く。

しか~し、窓口に行くと、請求できないという。国民健康保険でないと、ダメなんだと。ええ~、そうなの、そうだったの。

所属していた会社に請求しなさいという。実は父は形だけ、兄弟の会社の役員に収まっていて、社会保険だったのだ。でも、働いていたわけではないし、会社といっても、実体はないに等しいから、そんなことにぜんぜん気づかなかった。

若干のクリスマスボーナスになると思ったのに。もおぉ~徒労に終わってしまった。片道30分もかけて、何の収穫もなしに帰るのは、癪なので、役所にある「展望レストラン」なるところへ寄ってみた。

日替わり弁当はスパイシーチキン。クリスマスだからチキンなのか。550円なり。安いっちゃ安いけど、うまくもないから、コストパフォーマンスからいえば、トントンてなところ。

展望っていっても、ガスってて、よく見えなかったし、周囲はあまり景色がいいところでもない。Gセンの食堂の方がいいかも(あ~、思い出したくないものを思い出した)。

午後、ジムショへ遅い出勤。

引っ越してから、名刺を直してない。以前の名刺に新住所を書き込んだ急造のもので、間に合わせている。

だって、まだ100枚近く残っているんだもん。また、住所が変わる可能性だってあるし。と思うと、印刷に踏み切れない。とりあえず、PCでつくっておくことにした。

さっそく、A-Oneの無料テンプレートをダウンロード。しかし、どうしてもエラーになってしまう。諦めてサポートにメールで問い合わせる。あ~あ、今日は何もできないのか。だって、メールの返事なんて、何日もかかるでしょ。

ところが、しばらくすると、このA-Oneのサポートから電話。素早い対応にびっくり。DLのエラーの原因は、私の単なるポカミスだったが、印刷するところまで、懇切丁寧に教えてくれた。

いつまでたっても、PCビギナーを脱しきれない管理人は大助かり。迅速なサポートに管理人、感激です。これぞサービスの原点。

そして、帰り際、郵便屋のサンタさんがやってくる。

ルビィさんから小包。中を開けると、ドイツのクリスマスケーキ、シュトーレンだった! それも神戸のフロインドリーブのもの(※注:フロインドリーブでは「ストーレン」という)。

思わぬクリスマスプレゼントに、管理人、今日2度目の大感激! 手紙を読んでまたウルウル。

さっそく切って、3切れほどムシャムシャいただきました。それもシンクの上で。だって、お砂糖がポロポロ崩れるのよ。でも、甘くてとびきりおいしい!

今日は午前中、しなびてた運気だったが、午後からぐんぐん上昇。最後は最高潮。とってもハッピーなクリスマスでした。ルビィさん、ありがとう!
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-12-24 23:58 | 生活雑事 *
2004年 12月 23日 *
今日は祝日だった。何で休みなのかな~と思ったら、どなたかの誕生日ということで。えらいこっちゃ……。

などと、ボケてみたが、国民の多くは、天皇誕生日なんて特に意識しないで、単純にクリスマスイブイブが休みでうれしい、と思っているはず。

冷静に考えてみれば、特定の個人の誕生日が、全国的な休みになっちゃうなんて、すんごいワガママなことだよな、なんて思ったりして。
     *     *     *
朝からボケボケ。でも、不燃ゴミの日なんで、無理やり8時20分に起きる(8時半には収集にきてしまう)。朝ごはん……いつもと変わらず野菜ジュースにトースト。

食べ終わってもなんだか、頭がすっきりしないで、自室の陽だまりでウトウト。でも、外は冬晴れ。少しまどろんで、シャッキリしてきたところで、買い物に行く気になった。

街はすっかり華やかなクリスマス。ケーキを売るサンタがいっぱいだあ! なんだか、買い物したい気分。なんたってクリスマスだもんね。いざ、マルイへ。

1万円のピアス、3万円のブーツ、3万7000円のジャケット、ぜ~んぶ冷やかしただけ。管理人にゃ、ボーナスなどという年末の心と懐の温まる施しはないのよ。くすん、さびし(--、)。

結局、5000円のマフラーを買ったのみ。これが自分への厳しかった今年1年のご褒美、かな。と~ってもささやかだけど、これでも私は満足。

支払いの際、赤いカードの入会を熱心に勧められた。ノルマでもあるのだろうか。

でも、もうしばらく実家に住んでいるはずだから、あってもいいかな~と思い、入会することに。書類に記入を始めると、「勤め先」の欄。

「あの~勤め先ってないんですけど」
「専業主婦ですか?」
「いいえ、違います」
「……」
なんだ、バーロー! 入れないんじゃないか! 
「じゃ、けっこうです!」といって、その場をさっさと立ち去った。アホクサ! 独身&フリーは、人間に非ずってことか。私にゃ人権はないのかっ!

手続き簡単、即日発行とかいうからさ。もうカードなんて入ろうと思うもんか。後味わるっ。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-12-23 19:28 | 生活雑事 *
2004年 12月 22日 *
朝は寝坊して、8時半起床。でも、がんばって10時半に家を出る(どこががんばってか)。今日は疲労がたまっていたので、ウォーキングは取りやめ。

11時出勤。仕事の整理と片付けをして、昼飯に。このところ、おにぎりが続いて、飽きてきたので、久しく冷凍庫に眠っていた焼きうどんを、食べることにした。

しかし、冷凍焼けしたか、一口二口食べると、臭みがあってゲロマズッ! とても食える代物でなかったので、即生ゴミに。手づくり焼きうどんなのに、もったいない。

結局、コロッケ(これも冷凍モノだが、セーフ)と、バゲットをふた切れ食べただけのわびしい昼飯となった。

1時過ぎ、取材のためジムショを出る。今日は四谷。しかし、1時間もかからずに終わり、また、ジムショに。

1日に何度か出入りがあると、本当にジムショ機能を果たしているような気がしてくる。都心にあるのは、やはり便利だ。こうなると、手放すのが惜しくなる。

6時近く、友人Mさんとの飲み会のため、再びジムショを後にする。今日はこれにてジムショは締め、残業はナシである。

年末の神楽坂、忘年会でどこも激混雑。3軒目の店でやっと入れた。飛び込みだったが、なかなかおいしく、リーズナブルでよござんした。

今日も11時半帰宅。父と母には留守番させっぱなしだ。 
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2004-12-22 23:56 | 仕事・キャリア *
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