(すぅじぃず・にゅうす)
suziesnews.exblog.jp
Top
<   2005年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧
*
by Suzie(すぅじぃ) *
2005年 11月 30日 *
<広島小1殺害>「爆弾のようなショックだ」ペルー反応 | Excite エキサイト : ニュース

小1女児殺害犯逮捕。外国人だったのというのは、驚いたが、どうもご近所では、「あいつが怪しい」との噂が立ってたらしいから、逮捕は時間の問題だったかもしれない。

逮捕されたところで、女児が帰ってくるわけではないが、捕まらないよりはいい。日本の警察も、まだまだ機能していると思った。

もちろん、まだ容疑の段階、断定はできないが、短絡的な犯行で、未来ある幼子の命をムリヤリ断ち切った行為は、許せるものではない。

ピサロ・ヤギ容疑者――日系3世だそうだが、何しに日本に来たのか。現段階では、犯行を否認しているようだが、これからも自白は、あまり期待できない気がする。でも、逮捕するからには、県警は相当自信があるのだろう。

警察は自白に頼るのでなく、確固たる物証をきちっと揃えて、起訴してほしい。そして、取調べには、文化の違いから誤解のないように充分配慮をしていただきたい。くれぐれも東電OL殺人事件のような二の舞を、繰り返さないことを祈ります。

他にも今日はニュースがいっぱい。楽天のTBS統合撤回→和解とか、琴欧州の大関昇進とか、管理人髪を切るとか…? 私の周りはとりあえず平和、かな^^。

※エントリ内容に一部誤解を生じるような表現があったので、訂正しました。
[PR]
by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-11-30 21:08 | ニュース *
2005年 11月 29日 *
遅くなっちゃいました。始まりの遅い仕事があったので、すでに0時を回ってます。でも日付をズルして…と(^^;)。

疲れたので、今日はこれにて、おしまい。おいおい、これで終わりかよ。ふうぅぅ~、では、癒しの写真でもおいていきますか。

b0037223_0543920.jpg何の写真だ? これ、夏に旅行した金沢の金沢21世紀美術館で見たインスタレーションで、プールの中なんです。

外から見ると、満々と水を湛えてるように見えるのだが、中へ降りると空洞で、水はガラスで挟まれた上部の空間に存在するだけ。

b0037223_0552517.jpg→カラクリはこんなようす。人が下からプールの上部を覗ける。太陽光に水が四方に反射し、ゆらゆら揺れ、とてもきれい。中に立っているだけで、癒される感じ。

b0037223_056823.jpg左は、切り取られた空。天井が四角く切り取られ、空が見えるようになっている場所。ただ、それだけなんだが、いつもと違う夏空に見える。

この美術館、とってもいいのです。金沢行ったら、ぜひ寄ってみて下さい。ちょっと癒されたでしょうか?(なわけないか)。

唐突なネタですんません。ネタを考えるのが、面倒だったので(汗)。
[PR]
by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-11-29 23:58 | 旅・お出かけ *
2005年 11月 28日 *
昨日に引き続き、ネット依存でなくしたもの、もうひとつあった。「ネット依存」というより、「ブログ依存」だし、「なくした」というより、「困ったこと」になるが、ついでだから。

それは友人との会話のネタ。

私はブログを書いていることを、友人にナイショにしているわけではない。ネットユーザーの友人は、少なからず私のブログ開設を知っている。

といっても、マメに読んでくださっている方は、そう多くはないと思われるが、それでも、毎日のように、チェックしてくださる貴重なリーダーさんもいる。

私のブログは、だいたいが日常の身辺雑記。日々のエピソードを俎上に乗せているだけだが、それは同時に、友人にあったときの会話のネタでもあるのだ。

したがって、私のブログリーダーの友人にあったとき、自分から話すのは、初めてなので、つい滔々と細々したエピソードを披露してしまう。すると、「ああ、それブログに書いてたね」といわれることがある。

「読んでいてくれたのね」とうれしく思う反面、同じエピソードを2度も聞かせてしまって、申しわけなく思ったりする。賞味期限の切れた話は退屈に違いなく、なんだかバツが悪い。

逆のこともある。一字一句読んでくださるはずもないのに、当然このエピソードは知ってるのだろうと思い込んで、詳しくいわないでいると、ご存じなかったりする。

「ブログで書いたように」とか「ブログで読んだかもしれないけど」などと前フリをすれば、すむことかもしれないけど、あまり興味ない方にいうのは、「読んでよ」と強要しているようで、これまたいいにくい。

一方でメリットもある。ブログ上では、詳細を省いていることが多いので、大筋を掴んでいてくれれば話が早いし、話題を素早く共有することができる。これはいいこと。

ただ、しばし迷うのだ。ブログのこと知ってるのか知らないのか、読んでくれているのかどうか、あるいは、どこまで話していいのか、話すまいか、などと。

それに、この話は知ってるかもしれないから止めとこう、あ、これもあれもダメ、と考えていくと、ほかに話す話題がない!ということになりかねない。私って、ブログに会話のネタを奪われる、意外に(?)つまらん人間なのだ。

万一、壊れたレコーダーのごとく、同じ話を繰り返す管理人にあったら、やんわり「それ、読んだよ」とお知らせください。軌道修正しますから。
[PR]
by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-11-28 21:11 | PC・おもしろサイト *
2005年 11月 27日 *
今朝の朝日新聞に、インターネット依存症(引用は朝日ではないが、内容はほぼ同じ)についての記事が載っていた。

ネット依存症とは、「メールやチャットにのめりこみ、何をしててもネットのことが気にかかり、それなしでは、不安で仕方がない状態」の人を指すらしい。

「ネットの中で別人格を演じているうちに、現実の世界と区別が付かなくなってしまう」極端な例もあるそうだ。

「メール」や「チャット」というのが、ちょっと腑に落ちないが、おそらく古い資料でも使っているのだろう。それかネットを知らない記者が書いてるのかも。これは「ブログ」やmixiなどの「ソーシャル・ネットワーク・サイト」と置き換えると、納得いく。

最近はこのネット依存症が増えてきているそうだ。病的までいかなくても、私だって依存気味だ。1日PCから離れていると、寂しいし、ブログやメールが気になる気になる。

新聞に依存症チェックのリストが載っていたが、それをそのまま書くことはできないので、こんな依存症テストを別に見つけたので、やってみた。

これも「ISDN」とか「電話がつながらないと、いわれたことがある」など、ひと昔前のPC環境なので、実情にあわないところもあるが(今もダイアルアップでつないでいる人、いるのかいな?)、とりあえず、無視してやってみる。

それによると、「かなり中毒っぽい」と出た。だいたいPCの前には朝2時間、夜3時間以上で、5~6時間は平気で使っている。いや、仕事もPCを使うので、もっと長い時もしょっちゅう。

確かにブログを書き始める前は、こんなにPCを使っていなかった。ブログ前、ブログ後では、生活は随分変わってしまった。

ネット依存気味になって、一番割を食ったのが、読書タイム。ほとんどなくなってしまった。

以前は12時から1時までの1時間を、読書タイムとして確保していたが、今は1時までPCを開いていることが多くなり(1時が私の就寝時間)、その時間が取れなくなってしまった。ゆえに買ってきた本は、ツン読ばかり。

それを解消するために、最近はじめたことがある。図書館で本を借りること。借りたら返さなきゃならない。返却期限を睨んで、「絶対読んで返すこと」を課し、強制的に読むように仕向けたのだ。

借りてきても最初は読まない。でも、「絶対読んで返す」のだから、2週間の返却期間ギリギリになると、やおら本を開き始める。それは12時40分だったりするが、とにかく読みはじめる。

読むのはわりと速いので、乗れば長編でも2日くらいで完読(モノにもよるが)。多少寝不足になるが、とにかく、これで少しは本を読むようになった。

要するに、読書の「〆切り」をつくったのだ。つくづく私って〆切がないと、動かない人なんだと思う。

で、何読んでんだよ?と興味のある人もいる?かな。 

推理モノの長編です。自分ではどんな本がおもしろいのか、わからないので、友人のお薦めを読んでます。法月綸太郎とか、横山秀夫とか。今は雫井脩介の「犯人に告ぐ」を読んどります(これは買った本だけど)。

この分野にお詳しい方、何かお薦めがあれば、教えてくだされ(あれ、ネット依存症のエントリじゃなかったの?)。
[PR]
by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-11-27 21:39 | PC・おもしろサイト *
2005年 11月 26日 *
鰻を食べた。

鰻というと、夏が相場と思いがちだが、実は秋から初冬にかけてが、旬なのだ。今正にそう。

水温の下がり始めるこの時期、鰻は遠洋での産卵に備えて、餌をたくさん食べはじめるので、脂が乗って旨くなるのだ。もちろん、これは天然ものについて。

でも、養殖ものでも、水温が下がると、食欲が増して太るらしい。つまり天然も養殖も、共にこの時期が食べ頃ってことのようだ。

では、なぜ夏に食べられるようになったのかといえば、諸説あるが、最も有力なのが、平賀源内宣伝説。

源内が閑古鳥なく、鰻屋に頼まれ、「本日土用の丑の日」と看板を張り出し、「栄養摂取には鰻が一番」と説いたところ、江戸の人々が「源内先生のいうことなら」とばかりに人気が出て、「土用丑の日」=「鰻を食す」が定着したとのこと。旬とは全然関係ないところで、習慣になったようだ。

出かけたのは、下町の名店尾花。ここは、ほとんど取材を受けないので、メディアに露出する機会が極端に少なく、知る人ぞ知る店。

父が元気な頃は、夏に限らず、年に何回か来ていたが、スポンサーがいなくなったので、とんとご無沙汰になってしまった。でも、たまに尾花の鰻、食べたいな~って、意地汚く思い出していた。

今日は旬だから行ったのではなく、先日の父の一周忌に都合で来られなかった親戚がやってきたので、精進落としとばかり、お連れしたのだ。

気取らない下町情緒漂う店構え、1年半ぶりだが、全然変わってません。畳敷きの大部屋に小机が並び、田舎の家で法事をやるような雰囲気。懐かしい気持ちにさせてくれる。

b0037223_20431151.jpgb0037223_20441574.jpg
この店は、鰻が出てくるまで時間がかかるので知られる。だいたい30~40分待たされる。注文を聞いてからじっくり焼くからだ。

その間の手持ち無沙汰を埋めるために、ほとんどの人が頼むのが、この2品。う巻きとうざく。う巻きは細かく刻んだ鰻を包んで焼いた卵焼き。卵がふんわり焼けていて美味。甘めのたれをつけて食べる。

うざくは鰻の酢の物。脂っこい鰻も驚くほどさっぱり。

b0037223_2044027.jpg続いてようやく真打ちのうな重、登場。しばらくぶりのご対面に、管理人ウルウル(なわけないが)。

ふんわり柔らかで、脂が乗り切っている蒲焼は、もおお~とにかく絶品です! 一度食べれば、ヨソのうな重なんて食べる気がしなくなる(あ、でもこれ、昨日も書いた通り、あくまで管理人の主観だからね)。

うう~満足満足(*^^*)、お腹いっぱい。動けませんて。今度いつ来られるかわからないので、名残りを惜しみつつ、店を後にした。

同行の親戚とも久々にたくさん話ができたし、よい「鰻休」でした。

*写真はデジカメを忘れ、画素数の低い携帯で撮ったので、不鮮明です。
[PR]
by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-11-26 21:16 | おいしい店 *
2005年 11月 25日 *
ガイドブックのこんなフレーズにご用心!? | Excite エキサイト : ニュース

エキサイトニュースで、これを見かけて、絶対無視しようと思った。これに反応したら、ライターのネタバレではないか。無視無視ぜ~ったい無視……のはずが、どうしてもスルーできず、結局反応してしまった。

>実際に取材に行かずに書かれているものは案外多い。

そうですよ。時には取材なしで、写真とパンフで書くこともありますよ。

>また、料理に関しても取材せずに書く、
>あるいは、取材しても写真撮影だけで、食べないうちに店側から下げられてしまう……

気取った店で、味をつけない撮影用料理を出されることもあります。そんなもん、食べようたって食べられない。

内容のない店だってゴマンとある。行ってみて、びっくりのひでー店に当たることも間々ある。でも、取材したからには(例え行かなくても)、ボロクソに書くことなんてできるわけない。広告でなくたって、多少のヨイショは必要だ。

それが取材させてもらった店に対する仁義、礼儀というもの。

>みんな木や光が大好きで、「雰囲気、命」です。

そうよ、雰囲気命よ。書くことなきゃそうするしかない。

>反対に「肩肘はらずに楽しめる」「カジュアルな雰囲気で」というのも、
>要は「ボロイ」「ショボイ」イメージをオブラートに包んでいるだけかもしれないので、要注意。

確かに「しょぼい」「ぼろい」をいい換えていることはあるが、見たまんまを書ける訳じゃない。そのまま書いていたら、ライターとして失格、能力を疑われる。これはこれで、ウソではないんだから、「要注意」といわれてもなあ。

>「スタッフのあたたかいもてなし」も、具体的な表現がない限り、文字数を埋めているだけの可能性大です。

これはほぼその通り。宿泊施設の場合、「家庭的なもてなし」「旬の食材を使った料理」「四季折々に楽しめる」とかも、同様の可能性大。

おそらく、ライターがパンフを見て(取材に行かずに)、「う~む、特徴がない…」と悩んだ末に、やむなく書いたフレーズと思われる。常套句ってヤツですな。

でも、気の効いたライターなら、常套句は使わないし、しっかりした編集者がいれば、具体性の欠ける原稿はボツになる。

「一見の価値あり」とか「必見」というのは、通常は禁句だから、これがバンバン出てくるようなガイドブックは、信用度に疑問符をつけられても文句はいえない。もしくは取材者や編集者の質が、よろしくないと思ってもいいだろう。

そういうのって、予算がなくて取材時間30分で、1日何軒もハシゴするゲリラ取材で、やっつけ仕事でつくったものだったりする(ここまでバラしていいのか(汗))。低ギャラに泣くライター残酷物語もある。

写真だってそう。すごくきれいな店と思って、釣られていくと、時に「大したことない」「意外に狭い」と思うことがある。空間はレンズを通すと、実際以上に広々して、写ることが多いからだ。

でも、それがいけないこととは思えない。まずそうに、ボロそうに撮るカメラマンなんていないもの。うまそうに、カッコよさげに撮るのが、仕事なんだから。プロなのだから、これは許されるよね。

>そこに実際に食べてみた記者の「主観」があるかどうかを見分けたいところだ。

主観も入れりゃあいいって、もんではない。主観はあくまでライター個人の感想であって、別の人が食べたり、見に行ったりすれば、また違う感想を持つはず。ゆえに、そういう記事が優れているのかといえば、一概にそうもいえない。

多少ガイドブックに関わったことのある人間の責任として、ガイドを頼りにする方に、ご助言申し上げると、文章の行間を読みとく目と、記者のいいたいことをかぎ分ける鼻を磨いてほしい。

今時ガイドブックをまるきり鵜呑みにする人は、いないかもしれないが、複数のガイドに当たるとか、ネットで実際にいった人の話を読むなどして、カンを働かせるといいと思う。それに口コミ(←これに勝るものはないかも)。すごい無責任だな、ごめんなすって。

ああ、だけど、これって自分で自分の首を絞めるようなこと書いたかも。だから、反応したくなかったんだけど……。
[PR]
by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-11-25 21:34 | 雑感 *
2005年 11月 24日 *
マル高返上です。といっても、コレステロールの話。

遡ること、7ヶ月前の4月のある日。たまたま行った血液検査で、コレステロールが高いとドクターから指摘を受け、「とりあえず、食事療法。2ヶ月たって、変わらなかったら投薬ね」と引導をわたされていたのだ。

それ以来、禁スイーツを決行したり、黒酢を飲んだり、海藻類をたくさん摂取したりと、涙ぐましい努力をしていた。といっても、2ヶ月くらい。いつの間にやら、禁スイーツは勝手に解除し、以前のように大食いし、黒酢もやめ、海草摂取も意識から薄れていった。

体重だって減るどころか、微増に微増を重ね、そろりと肉襦袢をまとってきた。こりゃあ、数値が低下するわきゃない、完全に投薬に突入か、と半ば諦めていた。

そんなわけで、血液検査を伴う健康診断も受けたくないので、ズルズル先延ばし。しかし、居住区も変わったし、タダなんだし、一応行ってみるか、と重い腰を上げた。

健康診断を受けたのは、11月初旬。しかし、血液検査の結果を聞きたくないので、しばらくクリニックに足が向かなかった。だから、京都旅行で執行猶予とばかりに、甘味をたくさん食べちゃったのだ。検査結果を聞いてからでは、思う存分食えないと思ったからだ(あさまし…)。

しかし、いつまでも先延ばししておくわけにもいくまい。覚悟を決めて(そんなに大ゲサなもんじゃないが)、クリニックに行くと、ドクターはいう。

「特に問題ないですね。コレステロールも正常値です」

「おおお~、やったあ!」と内心ガッツポーズ。

あんなにスイーツを食べていたのに、コレステロールは正常値に戻っていたのだ。なぜだ~? え~、ひょっとして、あれかしら? あれよあれ、今年空前の大ブームになった…

そう寒天だ。

確かに夏以来、寒天はよく食べた。今も毎食、味噌汁やお茶に、粉寒天をひとさじ入れて摂っている。それが、私のコレステを低下させたのか? ダイエットにはならなかったが、コレステには効いたのかな。

それとも元々正常なのに、4月はたまたま体調が悪くて、異常値が出ただけだったのかな。

原因は定かではないが、とにかくこれで高コレステロール女、返上です!(^^)v
[PR]
by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-11-24 21:14 | 健康・医療 *
2005年 11月 23日 *
有楽町の朝日ホール・ギャラリーで、18~23日まで北朝鮮拉致被害者の横田めぐみさんの写真展が開催されていた。

私が行ったのは、初日の夕刻。込んではいたが、わりとすんなり入れた。だが、1週間足らずの間に、1万9500人も訪れ、時にホール外まで行列をなすほどの盛況ぶりだったという。

それだけ関心が高いという現われだろう。同時に写真がとても魅力的だった。お父さんの横田滋さんがカメラ好きで、いつも撮っていたというが、めぐみさんのいろいろな表情を自然に写しているのだ。本当に愛情に勝る技術はないね。

特にお母さんの(だっだと思うが)赤い着物を着て、玄関前にたたずむお正月の写真が印象的だった。小学生とは思えない大人びたアンニュイな表情。着物を着て、うれしくてはしゃぎたい気持ちもあるだろうに、なんだか寂しそうなのだ。

「お姉さんになった感じ」とあり、少々緊張していたのかもしれないが、その表情がそう遠くない未来の悲劇を暗示しているようで、もの悲しい。

以前、私はお父さんの滋さんにお会いしたことがある。知り合いの弁護士が主催した「拉致被害者を救う会」のような会合に出席した後、軽い打ち上げがあり、そのときごあいさつさせていただいたのだ。

本当にどこにでいる、人の好さそうでちょっぴりお酒の好きなお父さんであった。拉致がなければ、滋さんは平凡で幸せな人生を送っていただろう。事件のせいで、生活は一変してしまった。

街頭に立ち、マイクを握って訴える、テレビ出演や講演をこなし、写真展を開き、政府の重い腰を上げさせる。

気の遠くなるような運動の積み重ね。心労も耐えないだろう。早くこのお父さんを、楽にさせてあげたい、そんなことを思ったものだ。

あれから2年経ったが、状況は少しも変わってない。国家がかりで犯罪を犯すなんて、おかしいではないか。しかも、恐ろしいことに「拉致は過去のこと」ではなく、今も続いているらしい。これはいったい? 政府が拉致を認定するのも極めて遅かった。すべて後手後手。

何の力も行動力もない私だが、できることは、たぶん「関心を持ち続けること」だろう。風化させない、それしかないと思う。
[PR]
by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-11-23 21:26 | ニュース *
2005年 11月 22日 *
ピラティスを体験した。

ヨガ教室で通っている区民スポーツセンターの新プログラムである。センター内の掲示板で見かけて、かねてからパワーヨガ(ヨガに筋トレを組み入れたエキササイズ)をやりたいと思っていた私は、これだ!と思って、さっそく参加。

ピラティスとパワーヨガを、同じものだと思っていたのだ。しかし…。

最初は足のマッサージ(ヨガと同じ)と呼吸法。う~む、退屈。これが筋トレなの?

マットを使って仰向けになり、足を上げたり下げたり。だんだん腹筋を使う動きをはじめる。しかし、ほとんど寝たまま。やっとネコのポーズに近いものをやり、ヨガの片鱗も見える。ネコのポーズから片手片足を上げて、バランスをとるのは、ちょっときつかった。

でも、いつハードになるのかと思っていたら、あっという間に終了。多少腹筋を使ったが、汗をかくほどではなく、筋トレぽい動きは、ほとんどなかった。

そう、パワーヨガではなかったのだ。思い込みって怖い。

ピラティスとは、ドイツ人看護師が考案した正しい呼吸法で緊張感をほぐし、体の芯を整えて、血液とエネルギーの流れを活性化するヨガや太極拳を取り入れたエキササイズ――らしいです。

でも、行ってみてわかったからいい。それより寒かった。

会場は武道場。無骨なナイロン畳が敷いてあり、髪の毛がいっぱい落ちていて、バッチイ。何より空調設備がないのが大減点。七分丈のTシャツにジャージでやったら、凍えた。

腹筋を使う動きで、多少温かくなっても、休むとすぐに冷えてしまう。冬じゅうこんな寒いところでやらせるのかよ。いくら区民センターで質素とはいえ、これじゃ縮こまって動けない。なんとかしてよ。

公立でももっと設備の整った施設、いくらでもあるのに、ブツブツ……税金払ってない隣りの区民ですが。

ピラティス、これから続けるのか?と問われれば、「う~ん、ヒマだったら」と答えておく。筋トレにならないし、何より寒いし。寒いの嫌い(><)。
[PR]
by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-11-22 21:41 | ダイエット・美容 *
2005年 11月 21日 *
<耐震偽造>建築士告発に向け警視庁に準備書面 国土交通省 | Excite エキサイト : ニュース

ますます大きくなるこのニュース。しかし、これって氷山の一角なのではないだろうか。よく夕方のニュースで、「傾いた家」とか「カビの生える家」とかを放送しているが、それと同じような違法建築なのでは。

でも、ウソをついていけませんて。建築って一旦建ってしまうと、ピッカピカの外側からは、内部の鉄筋の数などわかりようがない。

以前デベロッパーを取材した時、マンション購入の際は、「住宅性能評価」の認定の有無を確認することと聞いたが、今回のはそういった認定を受けていたのだろうか? 評価会社が入っていたというから、あったのかな。

とすると、それも信用ならぬのか。それじゃ、いったい何を基準に買えばいいのか。ああ、買わなきゃいいってこと? って、そういうわけにいかんでしょ! あ、私は購入予定皆無だが…。 

さて、突如登場した一級建築士の姉歯氏なる人物。珍しい苗字で、それだけでもインパクト強いが、受け答えにもびっくり。

テレビの取材を受けて、「地震が起きたら、被害は出るでしょうね」などと、人ごとのように、いけしゃあしゃあと答えている。あ~た、責任を感じてないの!

しかし、中身も怪しいが、見た目も怪しい。疑惑~。何がってさ……

「ヅラ疑惑」*あり。限りなくそれを感じさせる頭髪ではありませんか。

もうテレビに出てくると、話の内容より、生え際に目がいってしまうのだ。あ~怪しいなあ、ヅラっぽいよなあと思ってしまう。そう思うのは私だけ? 皆さんはどう思います?
 
もちろん、真相は知らないが、まさか名誉毀損で訴えられることもあるまい。

ニュースの内容とは、全然関係ないツッコミなのだが、どうも気になって書いてしまった。ここの管理人は、つまんないことをツッコミたくなる厄介なタチなのよ。お粗末でしたー.

*最初「ズラ」と書きましたが、「ヅラ」が正しいのか。「かつら」から来ているとしたら、「ヅラ」か。迷った末、結局「ヅラ」に訂正しました(アホか)。
[PR]
by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2005-11-21 23:18 | ニュース *
ページトップ
The Original Skin by Sun&Moon