(すぅじぃず・にゅうす)
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by Suzie(すぅじぃ) *
2006年 01月 11日 *
友人の家で新年会が開かれた。メンバーのひとりの家に5人集合。おいしい手料理でもてなしていただき、話がはずんだ。

このメンバー、すっかり旧知の間柄のつもりだが、よ~く考えると、つい1年前までは、どなたも面識がなかった。名前も顔も、存在すら知らなかった。

5人を結びつけたのは、他ならぬBlg。正にBlg様様。普通に暮らしていたら、接点のない者同士を結びつけるBlg。これって魔法のツールだね。 

ピンボケ写真で申し訳ないが、料理をアップさせていただきました(コピライト必要かな?)。

b0037223_21441238.jpgセロリのパスタです。セロリの香りが、トマトソースによく合っていておいしい。レシピは→こちらまで。

b0037223_21444515.jpgカボチャのグラタン。一見難しそうだが、つくったご本人は、超簡単とおっしゃってました。カボチャの甘みがほっこり優しい。
b0037223_21452269.jpgメインディッシュのローストビーフ。と~っても、柔らかくてジューシー。感涙モノのおいしさ。たれのニンニク醤油もグッド! しっかりおみやげにさせていただいた^^。レシピは→こちらまで。

b0037223_21462592.jpg水菜とジャコのサラダ。さっぱり味。ノリのトッピングが利いていました。今度入れてみようっと。
b0037223_21464976.jpg〆はやっぱりスイーツ。メンバーのおひとりの差し入れ。クラブハリエのバウムクーヘンです。柔らかな口解けで、パクパク。

あ~食べた食べた。お腹いっぱい、メチャウマでした。ほんにご馳走さま。ありがとう、すきやきさん!(*^^*)
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-01-11 22:29 | 料理・レシピ *
2006年 01月 10日 *
何を書こうか、投稿欄を睨んで、20分くらい固まっていた。そうだ、あれにしよう! 以前から気になっていたコネタニュースを思い出した。

正しいみかんの食べ方は存在する? | Excite エキサイト : ニュース

これ、去年のニュースなんだけど、見つけたのはごく最近。2005年11月のTBランキングでも堂々の1位を張った、最早コネタとはいえないビッグなコネタなのです。

1. 白いスジだけ簡単にとり、房ごと食べる人
2. 房もスジも気にせず丸ごと食べる人
3. スジをていねいにとり、房も吐き出す人
4. 夏みかんのようにひと房ずつ剥く人

このニュースでは、みかんの食べ方をこの4つ↑に分けている。この中では、1がダントツに多いらしい。次は3、続いて2、4と続く。

私も1のことが多かったが、最近は2のことが多い。筋は繊維質、いっしょに食べる方がいいと聞いてから筋も取らずに、房ごとバクバク食べるようになった。体にいいといわれると、気にならなくなるから不思議。それに、確かに筋を取るのも面倒である。

子供の頃は4だった。あんな面倒なこと、よくやっていたよな、と思う。いつの間にか、房が気にならなくなり、さらに筋も取らなくなり、歳とともにどんどんズボラになる。

みかんは1日2個以上食べる。ダイエットしたいので、空腹になるとこれで小腹を満たすのだ。しかし、ウチのみかん、寒い場所においてあるので、冷え切っている。

私は冷えた果物がダメだ。体が冷えそうじゃないですか(もちろん夏は別だけど)。そこで私は、みかんをレンジに入れる。え~というなかれ。

30秒くらいチンすると、暖かくなり、ちょうど食べ頃の温度になる。1分もかけると、湯気が立ち、熱々みかんになる。それもまたいい。

以前テレビで、「黒みかん」といって、真っ黒になるまで、トースターで焼いてから、食べていたのを見たことがある。みかんは焼くと、甘みが増すらしい。なので、レンジでチンするのは、理にかなっているのだ。

ついでにいうと、私はイチゴもメロンも冷蔵庫から出したばかりの、冷え冷えが苦手なので、レンジに少々かける。もちろん、熱々にはしないで、少し温くする程度だが。

さて、皆さんはみかんをどんな風に、食べるのでしょうか?
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-01-10 23:45 | ニュース *
2006年 01月 09日 *
まったくもう、今朝ログインしようと思ったら、いきなり「IDの入力が間違っています」と通告され、ログインできず。んなわけねーよ~。オートコンプリートなんだから、間違いようがないじゃん。

どこかご機嫌が悪いのかと思って、手動で何度も入力するも、拒否、拒否、拒否……。いったい何事? マイPCの不具合か? 

慌ててノートPCを引っ張り出すも、起動する間に(起動が超ノロい)、TOPページを見てみると、「緊急メンテナンス」のお知らせ。午前4時ごろから12時まで、エキブロ使用不能状態に陥っていた!

まったく、びっくりさせるなよ~。復旧が早かったので、それほど不便したわけではないが、ブログ小僧としては、ログインできなくなると、パニクってしまう。

さて、今日は寒さもちょっぴり緩んだようで、帽子がなくても外を歩けた。電車に乗ると、晴れ着姿の女性。おお、今日は成人の日だったのね。

かつては1月15日に固定されていたので、今日が何の祭日だが、わかってなかった。なんかピンとこないよな~。

ハッピーマンデー制度によって、成人の日が1月の第2月曜日に移行したのは、2000年。3連休になり、旅行しやすくなったのかもしれないが、私には成人式は、「15日」という長きに渡る刷り込みがあるため、第2月曜といわれても、どうも違和感を感じてしまう。

15日って、正月気分が抜けて、世の中が通常に戻り、ちょっと疲れた、休みたいな、と思ったときだから、ちょうどいいし、月の半ばでもあるので、節目という気になったものだ。それが正月気分もまだ抜けきってない9日なんて…。

連休の方が仕事が中断されずに、ゆっくり休めるというメリットもあるだろうが、週の真ん中に休みがあるのも、ホッと息つけていいのではなかろうか。

これって、本当にハッピーな制度なのか。よけいなお世話のような気がしないでもないが…。

もっとも、日曜祭日関係なく、働く(あるいは休む)私にとって、あまり切実感はないのだが。勤めている人は、どう思っているのかな?
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-01-09 20:21 | 生活雑事 *
2006年 01月 08日 *
連れ去り事件で男女逮捕へ 赤ちゃん無事保護 | Excite エキサイト : ニュース

何はともあれ、赤ちゃんが無事戻って来てよかった。容疑者の妻らしき女性が、看護師だったという情報もある。一応大切に扱っていたのか。廃屋の建物内で、赤ちゃんは泣きもせず、寝ていたという。

その状況を思い浮かべるだけで、なんだか健気でウルウルしてくる。ご両親はこの事件を一刻も早く忘れて、元気に育ててほしいものです。

早期解決で今回は警察のお手柄? 何より報道規制が功を奏したともいえる。事件が発生した当初は、盛んに報道されていたが、昨日はピタリと報道が、止んでしまった。

脅迫状があったことや現金受け渡しに動いたことなど、まったく表に出なかったので、いきなり犯人確保の報で、びっくりした。いろいろな進展があったなんて、ぜんぜん知らなかった。

被害者の命に関わる場合は、報道機関が申し合わせて自主的に規制するのであろう。だったら、被害者などの氏名公表の判断も、やはり報道機関にゆだねた方が自然だと思う。

犯人とおぼしき男には、院長への恨みを口にしているらしいが、動機は何なのか? 医者って、多くは患者に感謝されるのだろうが、反面、些細な行き違いなどから、恨まれることも少なくない。

私の場合、医者とはたいていケンカ別れよ。でも、まさか犯罪を犯そうなんて、誰も考えもしない。犯行に駆り立てるほどの根深いトラブルがあったのだろうか? 院長は心当たりがないといってるが…。

でも、院長への恨みが動機だとしたら、この赤ちゃんは何の関係もなく、連れ去られたってこと? だったら、とんだとばっちりだ。最大の謎である動機の解明を待とう。

さて、舞台となったのは、「光ヶ丘スペルマン病院」。ウルトラマン?スパイダーマン? なんだ、不思議な名前だな?と思ったら、ここはキリスト教系の病院で、病院開設に尽力したローマの枢機卿の名前を冠したらしい。

この病院、東北では数少ないホスピスを併設している病院だった。ガン患者の緩和ケアに真摯に取り組んでいる貴重な病院なのだ。設備も整っていそう。

入院しておられる患者さんは、さぞや驚いたことだろう。こんなことで全国区になっても、あまりうれしくない。早く平穏な院内に戻ることを祈ります。

[記事の訂正]
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-01-08 20:54 | ニュース *
2006年 01月 07日 *
<寒気>低気圧消滅で降雪緩む 北日本は引き続き警戒を | Excite エキサイト : ニュース

寒い。寒波が次々襲来、息つくヒマもない。雪国の雪下ろしが深刻だ。

除雪のため、自衛隊の出動を決めた長野のようなところもあるが、政府はもっと積極的に、自衛隊を投入すべきなのでは。死者57名(8日現在63名)なんて、激甚災害並みなのに。相変わらず政府の反応が鈍い。

長野の場合は、県からの要請があったためという。田中知事の英断か。

映像で見るだけだが、とにかく雪にすっぽり埋もれて、右も左も真っ白。道だか、田圃だか、家だか、さっぱりわからない。おばあさんが、「昼も夜もわからない」とポツリといっていたが、たぶん、鉛色の空が続き、雪に埋もれてしまい、外が見えないからなんだろう。

雪不足でも困るが、度を越した雪も大迷惑。とりあえず、低気圧が消滅して、降雪が減ったようだが、このようすじゃ、この先まだまだ降るだろう。

しかし、雪国の人に悪いが、東京にいると、雪の大変さが、今ひとつピンと来ない。寒いは寒いが、毎日ピーカン、雲ひとつない快晴が続く。たま~に雪が降っても、ちらつく程度。

でも、寒い。特に戸建は冷える。今朝、階下は3度だった。凍えるぜ~。夜は全部雨戸を立て、寒気を防いでいるが、木造の家はシンシンと冷える。人口密度も低いしな~。

外出するときは、マフラー、帽子、手袋は必携。今冬買ったダウンのコートが大活躍だ。一度着たら、他のコートを着られなくなった。なので着たきりスズメだ。

帽子も一度被ったら、脱げなくなった。頭があったかいって、一枚余計に着た感じ。

湿度の低い状態が続くので、ものすごい乾燥。空気も路面もカラッカラ。サバンナ状態だ。こんなに降らないと、水源が心配になってくるが、水不足の噂は聞かないから、ダム地域は雪が降っているのかな。

風邪もはやっている。でも、今のところはひいてない。セーフの理由のひとつは、会社に行かないこと、だと私は本気で思っている。

会社って不特定多数の人が集まり、風邪菌の巣窟の気がするから。あらゆる条件で、勤め人に差をつけられることの多いフリー稼業だが、意外なところにメリットがあった?!
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-01-07 21:39 | 天気・自然 *
2006年 01月 06日 *
昨日のファイナルのファイナルは、29.6%だったそうで。すごいですね。

ファイナルのファイナルというのだから、これでお仕舞いのつもりだろうが、ひょっとして味をしめて、「番外編」なんてのが、できるかもしれない。あんまり引きずってほしくないけど。

2日前に叔母の家で、新年会をしたが、かなり体調が悪そうだった。元々高血圧、高脂血症に糖尿病、肥満と、病気のデパートみたいな人だが、今度は心臓? 

昨夜、突然病院から電話があった。緊急入院したと。

叔母はひとり身。子供もいない。一番近い身内は姪や甥、つまり私と従姉妹たちだ。身の回りのことをやる人は、私ら以外にいない。

今朝病院に行ってみると、とりあえず、意識はしっかりしているし、口も達者だったが、酸素吸入と点滴をしているので、動けない。医師の話だと、軽い心不全と貧血があるとのこと。どうも、しばらく入院することになるらしい。

緊急入院だったので、何も持たずに着の身着のままで、パジャマすらないという。叔母に鍵をもらい受け、従姉妹といっしょに、家に必要なものを取りにいく。

家に着くと、びっくり。窓に鍵はかかってないし、給湯器のガスも消してない。使った皿もシンクにおきっぱなし、新聞も止めてない。

実は、ここはすごいゴミ屋敷なのだ。2日前も気付いていたが、そのときは本人がいたので、見て見ぬふりをした。でも、床は埃がかぶり、ゴミはため放題、ものは重ね放題、出しっ放し。シンクの中は、5㎜くらいぬるぬるしたヘドロがこびりついていた!

歳をとると、片付けられなくなるのか、よほど体調が悪かったのか。いったいいつ掃除したんだよ~!

従姉妹と二人で手分けして、少しだけ片付けた。本格的にやったら、日が暮れるので(いや2~3日かかりそう)、どうしてもガマンできないところだけ。

洗面道具やパジャマなどを取ってきて、再び病院に戻り届けた。やれやれ。

しかし、これが独身の老女の行く末なのか。な~んとなく、自分の将来を暗示させるようで、気分がよろしくない。

姉に申し渡された「アンタの老後を、うちの子供が見なくちゃならないのよ。わかってるの!」――あの言葉がよみがえる。くそぉ~、私は具合が悪くなっても、甥や姪には連絡を取らないぞ。

くたばらないうちに老人ホームに入りたいな、そんなことを考えながら、帰ってきた。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-01-06 22:16 | 雑感 *
2006年 01月 05日 *
イチローが犯人役の古畑任三郎が27%記録 | Excite エキサイト : ニュース

やっぱり、夕べはすごい視聴率だったんですね。さて、今日は?

ということで、前夜に続いて、またまた見てしまいました。ファイナルのファナイル。今日は松嶋菜々子。なかなかよくできたプロットでした。

密室トリックなどは古典的で、使い古されたものだけど、謎解きを楽しむドラマではないので、これはこれで楽しめた。大ラスにふさわしい内容だった気がする。

でも、カエデとモミジが入れ替わっていたことは、誰しも想像つくこと。視聴者には初めから、手の内を明かしていたものね。

カエデ殺害前に、秘書の杉浦さんにタバコを買いに行かせた後、モミジ(本当はカエデ)に向かって、カエデ(本当はモミジ)が「ぜんぜん気がつかないわよ」とか何とかいっていた。

んん、なんかヘン、あれ、入れ替わった?と最初から引っ掛っていた。作者はフェアに、トリック情報を視聴者に伝えていたのだ。気付くか気付かないかは、受け手次第だが。

作者VS読者(この場合は視聴者)に、フェアに情報を開示することは、エラリー・クイーンによると、ミステリのお約束だそうだから。三谷さんはそれを守ったってことかな。

なんだか、見終わって急に純粋に謎解きを楽しむ上質のミステリを、読みたくなってしまった。やっぱり、エラリー・クイーンかしら?古過ぎ? お勧めはない? 

それとはぜんぜん関係ないけど、キムタクの古畑拓三郎も見たくなった(笑)。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-01-05 23:40 | 映画・ドラマ・音楽 *
2006年 01月 04日 *
今年は新年を迎えた直後、中国の神様(関帝廟)にお参りをしたが、日本の神様には詣でてなかった。

ということで、叔母の家へ行くついでに、根津神社へ行ってきました。もう4日とあって、それほど込んでいない。

途中、以前住んでいたマンションへ寄ってみる。ひょっとしたら、年賀状が来ているかもしれないと思って、寄ったのだ。

郵便局に転送願いを出しているので、旧住所に配達されても、新住所に届くようにはなっているが、万一漏れることもあるかもしれない。

でも、引っ越したのは、2005年9月。次の人が入居していたら、ポストを覗くのはまずいか。部屋を外から眺めると、人が入居している気配がない。後ろめたさは軽減。

そぉ~っとポストを覗くと、1通の年賀状があった。しかし、見えるのは裏面。宛名も差出人の名前も読めない。う~ん、私宛てなのかどうか、確認できない。

しかし、ポストを開けるには、ネジを決まった数字にあわせて、何回か回さねばならない。でも、その数字も回数もすでに記憶にない。

2センチくらいのポストの隙間に、顔を近づける。傍から見たら、相当怪しい人物。文面を読むと、どうも私宛てっぽい内容だ。それに書き文字にも見覚えが…。

隙間から手を入れてみるも、半分くらいまでしか届かない。もう一度、思いっきりつ込んでみる。うう~、もうちょい、もうちょい。手の甲が痛い…。

どうにか指先に年賀状が触れたので、手前に手繰り寄せる。そのままスライドさせて、引っ張り出した。

やっぱり私宛ての年賀状だった。よかった。ここにあったら、いつまでたっても届きゃしない。ちょっと手は痛くなったが、トライしてみてよかった。

はは、どうでもいいこと、ウダウダ書いてしまった(汗)。

その後、叔母の家へ行き、従姉妹も来て、軽い新年会。「古畑任三郎ファイナル」を見るために早めに帰ってきた。

皆さん見ました? お正月一番の話題のドラマ。

イチローの演技、初めはぎこちなく気恥ずかしい感じもしたが、徐々にこなれてきた。さすが天才。演技に対しても、天性のカンをお持ちのようで。初出演でしょ? おみごと! もっといろいろな役を見てみたい気がした。

視聴率よかっただろうな。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-01-04 23:26 | 映画・ドラマ・音楽 *
2006年 01月 03日 *
今日のBlgは、箱根駅伝の方が多いかも。ええ、私も見ましたよ。途中とゴール寸前だけ。結局クライマックスは買い物に出かけてて見逃しました。

以前も書いたが、私はマラソンなどのただひたすら走っているだけの競技を、見続ける根性がない。結局、全レースはハイライトで振り返っただけだが、それだけでも感動した。やっぱり、私にゃ、ハイライトで充分らしい(笑)。

さて、正月も3日目となると、飽きてくる。私は今日から通常モードだ。洗濯もしたし、一応仕事始めとした。

まず、最初に取り掛かったのは、名刺づくり(これは仕事か?)。年末に切らしてしまったが、業者に問い合わせると、印刷するには1月中旬までかかるとのこと(かかりすぎだよ)。

それでは、年明けの取材に間に合わない。仕方ないので、PCでつくったのだ。安上がりだが、今ひとつ安っぽい気がして、本来は印刷したいのだが。ま、いっか。100枚分あるので、当分これを使おう。

そうそう、ウチでは3が日の間、家の至るところにお供え餅をおき、お神酒とお雑煮を供えていた(これって、よそのウチはやるのかな?)。これも昨日までとし、今日は省略。来年は元旦だけでいいかな。

お供え餅を置く場所も、かつては神棚や床の間はもちろん、風呂場から物置まで、計8ヶ所も供えていたが、今年は4ヵ所に省略。

だんだん廃れていく古きよき日本の風習。というか、勝手に廃れさせているだけなのだが、仕方ないね。

だいたいお供え餅は、床の間用にひとつしか買わなかった。でも、玄関と私の部屋にもお供え餅はある。え、買ってないのに?

b0037223_21252299.jpg種明かしはこれ→。紙粘土でつくった高さ4.5cm、直径4cmのお供え餅のミニチュアがあるのだ。後ろの松飾りとともに、ハンドメイドだ。作者はいいたかないが、姉。10年以上前の作です。毎年、これを使っている。



b0037223_21262661.jpgついでに、今年の正月飾りはこれ。見覚えがある? そう、サンキライのクリスマスリースだ。

皆さんに正月も使える、とのアドバイスをいただいたので、犬のお飾りを買って取りつけ、そのまま使ってみた。なかなかいい感じ。

こんな2006年の3日目。明日は仕事初めの方が多いはず。がんばって出かけてくださいね、寒いらしいから。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-01-03 21:43 | 生活雑事 *
2006年 01月 02日 *
2006年になってから、天気がよくない。朝からど~んより、昼前から雨。でも、雪でなくてよかった。でも、夕方には止み、晴れ間が出てきたので、今年初のお出かけをする。といっても駅前まで。

駅ビルはすでに営業していて、たくさん人が出ていた。普段と大して変わらぬ賑わいで、福袋やお年賀用のお菓子は売っていても、なんだか新年という気がしない。今時はこんなもんか。

さて、大晦日~元旦のカウントダウンイベントの顛末をご報告。

当初、寒いのに大晦日の夜に出かけるなんて超面倒、や~なこった、と思っていたのだが、前日友人と話しているうちに、だんだんその気になってきた。

ワタクシ、自慢じゃないが(自慢できないが)、生まれてこの方、新年を家以外で迎えたことは、ほとんどない。1回だけ、間違ってスキー場で迎えたことあるが、それ以外は、例外なく家に漫然といた。

最近じゃ、紅白は見る気しないし、格闘技も興味なし。読書をしながら、品行方正、静かに年越ししていた。でも、ちょっと今年は違うことをしてみたくなった。なぜかな?(え、Blgネタにするから?!)

カウントダウンは、若もん向けのイベントなのかもしれないが、40半ばのオバさんには、怖いものなんかない。いっちょ、行ってみるかー!

ということで10時過ぎ、寒風吹く中、帽子、マフラー、手袋、ホカロンと完全防寒態勢で、家を出る。友人と電車の中で待ち合わせして、関内へ。

b0037223_22282182.jpg横浜スタジアムを突っ切って、山下公園へ出る。右手に氷川丸、左手にみなとみらい地区。氷川丸のイルミネーションがきれいだ。着いたのは0時10分前(写真はあまり美しくありませんが、クリックすると大きくなります)。

周囲は、もちろんカップルだらけ、ちらほらカメラマニアみたいな人もいたけど、オバさん連れは、かなり特異な存在。でも、ぜんぜん平気。

やがてカウントダウン。10、9、8……3、2、1…

ボォーーー!!!

0時ちょうどに、汽笛が一斉に鳴り響く。新年だ! Happy new year!

このようすはNHKの「ゆく年来る年」でも放送されていたようだ。氷川丸のイルミは、30秒前に一旦消えて、新年と同時に再び点灯。みなとみらい地区は、地区全体が、赤やグリーンなど色を変えてライトアップされ、ビルが幻想的に浮かび上がる。きれい!

私たちはラブラブカップルの間に、「ちょいとごめんよ」と分け入り、写真を撮りまくる(ただ、残念ながらきれいに撮れませんでした)。オバさんは強いわ。何しろ、みんな子供みたいな年齢なんだから。「お子ちゃまは、早くお帰り」と母の気分…(汗)。

b0037223_22203966.jpgカウントダウンが終わってから、中華街へ。→これは途中で見た、ホテルニューグランドのイルミ。発光ダイオードが冴え冴えしく、美しい。


b0037223_22223076.jpg中華街へ着くと、すごい人出にびっくり! 年越しにこんなに外に人が出ているとは、40と○年間、生きてて知りませんでした。バブルの頃、遊んだ記憶がないもんで…。

b0037223_22231062.jpg爆竹のバンバン!とものすごい音。これが噂に聞く爆竹なのね! しかし、写真を撮ろうにも、すごい音に怯んで近づけない。オマケに一瞬なので、タイミングが難しい。これが辛うじて捉えた爆竹の爆発した瞬間。

中華街をほっつき歩いていると、横浜中華学院内で、生徒?に寄る龍の舞のパフォーマンスに出くわす。激しく動く長い龍。よく足がもつれないな、おみごと!

店もけっこう開いていて、中華街は大賑わい。肉まんで暖を取る人多し。私たちとて同じ。肉まんに焼豚まんなど、頬張る。
b0037223_22244136.jpgb0037223_2226088.jpg
b0037223_22263220.jpg最後はやっぱり初詣。関帝廟へ行くも長蛇の列。でも、せっかく来たのだから、と最後尾に着く。意外と早く列は進み、お参りをすませる。今年は中国の神様頼みだ。

1時半ごろ、帰るつもりが、2時になった。2時台の京浜東北線は、14分と44分。14分に乗って帰りたい。大急ぎで関内へ戻る。何とか滑り込み、乗り込む。

しかし、深夜の電車はちょっとしたラッシュ並み。こんなに込んでいるなんて。今、何時かよって感じだ。それも乗客の年齢層が極端に偏っている。間違ってもお年寄りは乗ってないし、家族連れもいない。オヤジもいなけりゃ、マダムもいない。

20代前後から30歳くらいまで。あ~ら、やだ、私たちで平均年齢、押し上げているかも、ふふ^^。 

私はJRから地下鉄に乗り換え、終夜運転の終電というギリギリの電車に乗って、帰路に着いた。

新年早々濃ゆい時間を過ごしてしまったが、楽しかった(*^^*)。オバさんになって知る、年越し夜遊びの楽しさ。来年も行っちゃおうかな。
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by Suzie(すぅじぃ) by cafesuzie | 2006-01-02 21:56 | 旅・お出かけ *
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